竜宮からのプレゼント

新年早々ビッグニュースが!

久々に関西圏で深海魚が揚がったというニュースが舞い込んでまいりました!!

なんと!!

京都の北の方、丹後半島でリュウグウノツカイが揚がったとのこと!!

京都府宮津市黒崎沖の若狭湾で11日に深海魚のリュウグウノツカイが定置網にかかった。5メートル15センチもある大物で、魚体も傷が少なく銀色の魚体と赤色のひれが美しい。京都北部の日本海では近年、冬場になると深海魚が捕れることが増えているが、漁師や研究者も「これほどの大物は見たことがない」と驚いている。【安部拓輝】

出典:毎日新聞ニュース

しかも、丹後魚っ知館というところで14日まで展示されているとの事。

リュウグウノツカイは保冷車で近くの丹後魚っ知館に運ばれ、12日から14日まで屋外のタッチングプールで展示されることになった。

屋外のタッチングプール!?

え、生きてるの???

ぴひゃああああああ、こ、これは見たいっ!!

まーね、生きてはいなかった訳ですが(笑)

リュウグウノツカイなど深海魚が揚がると地震が来るとか天変地異があるとか不吉な噂も多いですが、実はリュウグウノツカイは縁起の良い魚とも言われています。

そりゃね、竜宮からの使者ですからねっ(笑)

見た目的にもプレミアム感満載ですもんねw

リュウグウノツカイ 竜宮城からの使い
リュウグウノツカイ 深海生物紹介 太刀魚より刀っぽい竜宮城からの使者 名前にインパクトがあるリュウグウノツカイ。 漢字にすると竜宮...

これは新年早々、お目にかかるといい年になる予感がぷんぷんですっww

珍しい深海魚が揚がるのは関東方面が多いので、この機会を逃す手はありませんっ!

さらにこの施設には水族館も併設されているという事なので・・・

行ってまいりましたよ、ええ!!

行ったことの無い水族館へ行く時はワクワク感が半端ないです(笑)

やはり大人気のリュウグウノツカイ

この丹後魚っ知館、実は結構な歴史があります。

開館されたのは1989年。

なんと!!!約30年も前に開館されていたのですね。

深海屋、そこまで歴史があるとは思ってませんでした(笑)

2012年に京都水族館がオープンするまでは京都で唯一の水族館でした。

京都水族館へ行ってきた その1 -梅小路公園-
今年のお正月はしんかいマンと京都水族館へ行ってきました!! まーね。何度か行ったことはあったのですが、紹介した事は無かったです...

丹後の有名な観光地、天橋立の近くにあるのですが、結構わかりにくい場所に存在します。

松葉ガニで有名な所でもありますね。

ズワイガニ 深海生物紹介 -羽衣荘編-
出典:羽衣荘 今年もズワイガニの季節が到来しました。 一年間がんばったで賞(笑)ということで、カニを食べに行ってまいりました!! ...

ということで辿り着いたわけですが・・・・

いやぁ・・・・車がぱんぱんっ!!!!(笑)

これは完全にリュウグウノツカイ効果ですね。

わくわくしながら魚っ知館へ突入です!!

ちなみにね、これうぉっちかんと読むそうです。

行きの車の中で・・・

しんかいマン「これ、なんて読むんやろなぁ」

「なんやろな、さかなっちかんちゃうか?」

しんかいマン「いや、ぎょっちかんやろ」

こんな会話が繰り広げられていたのは内緒です(笑)

という事で、本日は眠すぎるので(笑)後日レポさせていただきますっ!!!


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コメント

  1. 鱒螺尾 鰤 より:

    こんにちは。
    またお邪魔してます。
    実は以前、三津シーにいったときに、屋外エリアへ出ると、
    目の前にリュウグウノツカイ(本物)がいました!
    氷を入れた台の上に、ミドリフサアンコウなんかと一緒にでん!!!とおかれてました。触ってみましたが、思ったよりつるつるでした。

  2. 深海屋 より:

    コメントありがとうございます!
    なんと!! 持ってらっしゃいますねぇ(笑)
    なかなかのすごい確率に遭遇されたのですね。うらやましいです!

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