オオグチボヤ 深海生物紹介

hoya[1]

ユーモラスな透明野郎

深海魚、深海生物の中で不思議感満載の生物、オオグチボヤ
なんなんでしょ、この形。

あ!!アレですね、スーパーマリオのパックンフラワー(笑)

または手を入れて遊ぶパクパク人形(笑)

なんか笑っているようにも見えます。ユーモラスでかわいいですよね。

  • 尾索動物
  • ホヤ網
  • マメボヤ目
  • オオグチボヤ科
  • 生息地域 : 太平洋・日本海・南極海
  • 体長 : 26cm

この大きな口で海水を吸い込みまくって、その中の有機物を栄養として取り込みます。
基本それで栄養分は摂取できるのですが、口がデカいので小さな甲殻類などをパクっといっしょに吸い込んでしまいます。
そしてそのまま食べてしまいます。

別に肉食じゃないのに肉食化してしまっているようです(笑)
深海ではプランクトンが少ないので、それも栄養として吸収するそうです。

まー進化によって雑食になったんでしょうね。

それではその捕食シーンをどうぞ。

ぱっくりいってますねぇ(笑)
どうみても喰う気マンマン。

ちなみに本体は上の丸い球体部分です。
下は柄部となっており、硬い所に付着しています。そして半透明。これはまさかの内臓丸出しです(笑)

2000年、富山湾でこのオオグチボヤの集団が初めて発見されました。
このオオグチボヤ、水流に向かっておなじ方向を向く習性があります。

こんな奴らが集団で同じ方向を向いて、なんだか笑っているように見えるんですよ!
なんていうか…アカンやつですよね(笑)

名づけるなら「深海生物ブキミちゃん」って所ですね(笑)

哀愁も漂う不思議な雰囲気の生物

なんだかしょぼくれた動画がありました。
何か悩んでいるんでしょうか(笑)

まーこんな感じで愛嬌たっぷりです。
哀愁さえ感じますね(笑)

オオグチボヤはホヤの仲間です。
普通のホヤはパイナップルのような形をしていて海のパイナップルと呼ばれています。
ぼく的にはマンゴーとかドラゴンフルーツに近い気がしますね。なんしか南国フルーツのようです。

A37_I1[1]

ホヤは三陸地方が名産です。おいしいですよ!!
ぼくは大好きです!

ただ、あれがね…


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コメント

  1. 匿名 より:

    魚津水族館で展示されてましたよ

  2. 深海屋 より:

    コメントありがとうございます!!
    魚津水族館!!! 行ってみたいところです!!
    ホタルイカミュージアム行ってみたいんですよねぇ。。。

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