ネオケラティアス・スピ二ファー 深海生物紹介

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とっても言いにくい深海魚

なんだかとっても言いにくいネオケラティアス・スピ二ファー
なんでこんな名前なんだろうと思ったらこれ、学名なんですね。それは言いにくいはずです(笑)

深海魚、深海生物はなんでもアリなので素直に受け止めてしまいますよね(笑)

  • 硬骨魚網
  • アンコウ目
  • ネオケラティアス科
  • 生息地域 : 北大西洋・インド洋・太平洋西部
  • 体長 : 約6cm

こう見えてアンコウの仲間です。まーぽいっといえばぽいですよね(笑)

[ 関連 ]
深海生物紹介 チョウチンアンコウ(1)
深海生物紹介 チョウチンアンコウ(2)
ちょうちんは付いていません。なかなかいかつい姿なので画像はそこそこ見かけるのですが、動画などの情報が全然ありませんでした。
残念です。もし知っている方がいらっしゃいましたらご一報ください!

やっぱりオスは寄生する存在 そして…

アンコウの仲間と言うことで、この姿をしているのはメスです。オスは小さい体をしていて寄生します。こんな感じです。

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やっぱり、このままメスに吸収されていくんですね。ああ、健気でロマンだ…(笑)

そして特徴といえばこの不揃いな歯ですね。俗に言うガチャ歯です(笑)
なんでこうなったのかは謎です。いつもの謎です。

でもね、これよく見てください。歯が口の中にあるわけではありません。

口の周りにあるんですよ!!

これってホントに歯なんでしょうか。それすらも疑わしい(笑)髭にしては歯っぽいし、歯にしては髭っぽい…
そしてなんだか動きそうですよね。ロマンです。

これは一度見てみたいです!!どなたか動画をください(笑)
カッコいいですもんね!!

謎に包まれたレア種?なのかも

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ちなみにネットの情報で真実をつかめていないのでなんとも言えないのですが、どうもこのネオケラティアス・スピ二ファー、日本近海で見つかったことがあるようです。
四国南方沖、沖縄列島周辺などで存在が確認されたようです。

今までは日本名がなかったのでネオケラティアス・スピ二ファーと言われていたのですが、キバアンコウというなかなかストレートな名前を頂いているっぽいです。

しかし、これが真実かどうかはちょっとわからないので、また判ればお知らせします(笑)

カッコいいので、そのうちグッズは作りマース(笑)


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