ミズウオ 深海生物紹介

96958A9C93819695E3E2E2E68B8DE3E2E2E1E0E2E3E6E2E2E2E2E2E2-DSXBZO6815274012032014I00001-PB1-46[1]

ヤンキー臭ただよう挑発的な深海魚

名前に反し非常にかっこいい姿をもつミズウオ

深海魚、深海生物の中でもかなり上位のカッコいいフォルムをしています。
その割には、あまりグッズなどは見かけませんね。

これは多分名前のせいですね笑 (そんなことないか 笑)

この見た目、小型のカジキマグロがちょっと非行にはしり、ヤンキー顔になった感じです。
挑発してますよね(笑)

  • 硬骨魚網
  • ヒメ目
  • ミズウオ科
  • 生息地域 : 世界中
  • 体長 : 約1~2.5m

背ビレが大きく、美しい!
今にも空を飛んでいきそうです。
恐竜でいうとスピノサウルス、ゴジラで言うとガイガンに近いですね(笑)

泳いでいるときはそんなに背ビレをアピールしていません。
たまーに開くチラリズムがまたセクシーです(笑)

-46[1]

そして鋭い牙。この牙がヤンキー臭を漂わせています(笑)

なんでしょうか、蛇などの爬虫類っぽい牙ですよね。

このミズウオという名前ですが、筋肉の中に大量の脂肪と水分が含まれているためぶよぶよです。
とにかく水っぽいところからミズウオと名づけられました。

ぶよぶよな深海生物、深海魚がたくさんいる中、何故こいつだけがミズウオになったかは謎です(笑)
食用にしようとして煮たり焼いたりすると肉が溶けて消えてしまうそうです。
「くっそ、こいつ食われへんやん。水みたいになくなったで!!」
きっと、こんな会話があってミズウオになったのかもれしれません(笑)

とにかくなんでも食べる!食べる!食べる!

しかしこのミズウオ、雑食ということで有名です。とにかくなんでも食べます。

研究者の間では、ミズウオが上がるとまず胃の中チェックをするのが定石です。
その中から珍しい魚などが見つかることもあるそうですね。

次の動画の9分50秒あたりからミズウオの解剖が始まります。

え~、解剖なので念のため
※閲覧注意

とにかく何でも飲み込むので、胃の中からビニールやプラスチック製品などのゴミが見つかることも少なくありません。
悲しくなりますね。

衰弱して浜に上がってくるミズウオの死因はほぼこの人間のゴミを食べてしまったためだそうです。
人間は罪深い生き物ですね…。

ぼくたち一人ひとりが自覚を持って、こういう悲劇を生まないようにしようと誓うことが一番の近道だと思います。
急がば回れですね。

みなさん、ゴミはゴミ箱に!!
ゴミ箱がない場合は持ち帰りで!!

自然を大切にして行きましょう!!

と、たまには真面目にアピールしてみました(笑)
でも本当に大事な事ですよね。

ミズウオは上のデータからいくとデカイやつで2.5mもあります。

で、雑食です。
なんでも食います。

こ、これは…

もし深海に遊びに行って3mクラスのミズウオに出会ってしまったら…

人間くらいは丸呑みされるということです!!

やだ、なにそれ、こわい(笑)

みなさん、深海に行くときはお気をつけて!!
え、行かないですか?(笑)


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。