チョウチンアンコウ(2) 深海生物紹介

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チョウチンアンコウ(2) 深海生物紹介
謎の発光器で発光液ブッシャー!! チョウチンアンコウは発光器で魚をおびき寄せ捕食します。 深海には真っ暗の中、小さい光る...

謎の発光器で発光液ブッシャー!!

チョウチンアンコウは発光器で魚をおびき寄せ捕食します。
深海には真っ暗の中、小さい光る生物が沢山います。

それを食べたいと勘違いしてきた魚がパクリと食べられます。

まあ怖い(笑)

逆に光るということは、自分より大きい魚に狙われる危険があります。そんなときは…

発光液を噴出して目くらまし攻撃をします!!

前回触れたように、これは自分自身で光っているのではなく、ここについている細菌が光っているそうです。
つまり、細菌を噴出するのですね。なんてこったい。

便利にできてるなーと感心しますが、どうやってるかはわかりません。
つまり、ロマンです(笑)

オスは極端に小さく、そして最後には…

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わかりやすいチョウチンアンコウらしい形をしているのはメスだけです。すべてメスです。
オスは極端に体が小さく、基本メスに寄生して過ごします。

こ、これって…ひ、ひもぉ?wwww

なんて楽な生活をしているんだ…と思ったそこのアナタ!!

違うんです。

オスは最後、メスに吸収されてしまいます。養分になってしまうんです。

合体します。変な意味じゃなく。ああ、何て健気な男…大好きなあの娘に吸収される…

全てロマンです(笑)


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