京都水族館へ行ってきた その6 -クラゲ-


京都水族館編もだいぶ架橋に入ってきました。

これまでの京都水族館はこちら。

京都水族館へ行ってきた その1 -梅小路公園-
今年のお正月はしんかいマンと京都水族館へ行ってきました!! まーね。何度か行ったことはあったのですが、紹介した事は無かったです...
京都水族館へ行ってきた その2 -京の川-
ということで、京都水族館編行ってみたいと思います!! まずは入場券を購入 街中の水族館らしく近代的な造りになっていますね...
京都水族館へ行ってきた その3 -海獣王国-
の第3回目です。 第一回、二回目はこちら。 もうちょっと続く第一エリア : 京の川 オオサンショウウオエリ...
京都水族館へ行ってきた その4 -うみの洞窟-
京都水族館第4回目です。 第1~3回目はこちら お次は第4エリアなのですが、入ると「うみの洞窟」...
京都水族館へ行ってきた その5 -さんご礁のいきもの-
京都水族館編、第5回目です。 第1~4回はこちら 2階へ続く階段 ペンギンウォークには入れなかった...

第7エリア : クラゲ

最近水族館で増えてきたクラゲゾーン

やはりゆらゆらと漂うので、見ている方もゆったりした気分になるのでしょうね。

癒し効果抜群な生物です。

ちなみにwikipediaいわく・・

飼育・展示

クラゲの飼育・展示は、多くの水族館で人気がある。ペットショップでも売られるようになり、家庭や飲食店などで観賞用に飼育されることも多くなった。クラゲ用の飼育セットも売られている。クラゲの癒し効果を測定する試みでも、クラゲを鑑賞することにより、ストレスが低下する可能性が指摘されている(広海 2006 『クラゲのふしぎ』参照)。また、クラゲと一緒にお風呂に入れる場所もある[要出典]。しかし、一緒に入ると多少の痛みを伴う場合がある。

鑑賞するとストレスが低下する可能性があるとのことです!!

まーあれです。ロマンですね!!(笑)

さらに一緒にお風呂に入れる場所があるそうです。多少の痛みを伴う場合があるらしいですが・・・・チャレンジャー、求むっ!!!(笑)

なんだかいつの間にか大フィーバーしていたクラゲですが、きっかけはやはり山形県にあるクラゲの展示数世界一となった鶴岡市立加茂水族館の功績なのでしょうか。

もともとは経営が困難になった水族館を立て直すためにやり始めたとの事ですが、すばらしいですね。

何事も発想の転換ですね。見習いたいです。

深海屋、行ったことないのでいつか行ってみたいですね!!

ってなんで京都水族館編で違う水族館の話をしているのでしょうか(笑)

本題に戻ります。

京都水族館も、意外と数多くのクラゲが飼育、展示されています。

全体的に少し暗めに照明が設定されており、スポットライトなどで癒し効果を引き立たせています。

ということで、やはりばばばっと行ってしまいます(笑)

あまり説明しすぎると行ったとき面白くないかと思われますのでね。

かぎのて

写真の方向を間違えているわけではありません(笑)

サカサクラゲ

あまくさ

これはある意味珍しい!!

カブトクラゲなんですが、クシクラゲの紹介の時に言いましたが

クシクラゲ 深海生物紹介
出典:wikipedia なんだかとってもきれいですね。 クシクラゲの登場です。 上の画像はカブトクラゲといいますが、クシクラ...

虹色にネオンサインのように輝きます。

これは自ら発光する生物発光ではなく、光の反射によるものだそうです。

色は構造色だそうで、CDやシャボン玉が角度によって虹色に見えるのと同じですね。

ほとんどの水族館では、綺麗に見せるために光を当て、キラキラし光らせて展示しているのですが・・・

京都水族館ではなんというか・・・男らしく?(笑)素の状態で展示されています!!

なので白一色ですね。クラゲらしい(笑)

まー光らせた方が人気は出るかと思われるのですが、これはこれでアリですね!!!

ややこい名前のこぶえいれねくらげw ややこいけど学名じゃな~い(笑)

魚じゃないけどフィッシュなジェリーちゃん

いやぁ、クラゲゾーン、癒されましたっ!!

第8エリア : えび・かに

第8エリアはえび・かにということです。

甲殻類だけでまとまっているのもめずらしいかもですね(笑)

ということで、バババです(笑)

お伊勢さん

で、でかいっ!!

これはなんですかね、クエですかね。

しかも水槽がちっこいっ!!!

ちょっとかわいそうでしたが、飼育員の方がわざとそういうことはしないと思われますので、何か問題が発生しているのでしょう。

はやく広々とした所で泳いでほしいですね!!

そして、えびでもかにでも無かったですね(笑)

たかあしっ!

タカアシガニ 深海生物紹介
出典:wikipedia今回はメジャー所をひとつ。 よく水族館などで見かけるタカアシガニですが、実は世界的に見ると日本近海、台湾く...

かいかむりっ

あかまんじゅうっ

へんな名前のとらふからっぱ!!

あんまりにも変わった名前なので少し説明しますと、ラッパではありません(笑)

名前的にはトラフ・カラッパということで、トラフとカラッパに分かれています。

ちなみにトラフは漢字で書くと虎斑です。ハサミの脚の裏側が虎のような模様なので

トラフらしいですが・・・・強引ですね(笑)

カラッパの由来はその姿がヤシの実に似ているところから来ています。

インドネシア語でヤシの実のことをkelapa(クラパ)と言います。

これがなまってカラッパになったという事ですが・・・

やはり強引ですね(笑)

まー正直名前なんてどうでもいいですが(笑)かわいいですよね!!

ちなみに深海魚、深海生物の仲間ではありません。

せみっ!

いやぁ、甲殻類、かっこかわいいですね!!

長くなってきたので次回へ続きます。

続きはこちら。

京都水族館へ行ってきた その7 -イルカスタジアム-
、あと2回です!! なんやかんやで第7回まで伸びてしまいました(笑) これまでの京都水族館はこちら。 ...

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