京都水族館へ行ってきた その2 -京の川-

ということで、京都水族館編行ってみたいと思います!!

まずは入場券を購入

街中の水族館らしく近代的な造りになっていますね。

これが公園の中にあるんです。ステキです(笑)

ということで、入場券を購入。

大人2050円、子供1000円

まー普通ですね(笑)

年間パスもあり・・・

なんと!! 2回分のお値段で年間パスが購入出来るとの事!!

今だけストラップが付いてくる!!・・・・だそうなので、「今年2回は絶対行くっ!!」という方にはおすすめですね。

ちなみに大阪のUSJも以前は2回分の値段で年間パスが購入できたのですが、現在はかなりお高くなっております。

なので今のうち・・・かもしれません(笑)

USJでは、2017年1月13日からゴジラのアトラクションが始まったので、しんかいマンに連れて行けとねだられ中です(笑)

出典:USJ公式HP

いやぁ僕、普通に行きたいんですが・・・・(笑)

あ、あぶない、いきなり横道にそれそうでした!!

本題へ戻ります(笑)


入場券を購入し遂に突入です。

この入場券もかなり京都らしい入場券になっております。

なんと!! 水彩画!!

なんだか京都らしい?(笑)ですね!!

ちなみにこぶだいまいわしでした。

そして毎度の館内マップもいただけるのですが・・・

やっぱり水彩画っ!!!

オオサンショウウオですね。

いやぁ、すばらしい。

僕こういうの大好きなんですよね(笑)

子供の思い出にもなると思われます。最高!!

裏面にしっかりと館内マップが記載されてあります。

2階建てですね(笑)

第一エリア : 京の川

いやぁ、京都っぽいっ!!

なんだか厳粛な感じになってしまいますね(笑)

京都ならではのセンスを感じさせていただけますね。

実はこの京都水族館、深海屋的メインイベントはこの第一エリアだったりします。

オオサンショウウオ満開エリアなんです!!!

深海屋、爬虫類も大好きなんですよね。。。え?知ってました!?

まーオオサンショウウオは両生類なんですがね(笑)

入るとまず目に飛び込んでくるのが、サンショウウオが住んでいそうな川の上流のような風景。

癒されますねぇ。。

この小川のようなところに

小川のせせらぎが聞こえてきそうですね(笑)

水の中もしっかりと見学できるようになっており、

こんなのや・・

はたまたこんなのや・・・

でっ、でけぇっっっっ!!

こんな川のヌシっぽいものまでっ(笑)

いやぁ、オオサンショウウオってなんだか神々しいんですよね。

さすが天然記念物っ!!

サンショウウオ天国

向かい側には中国と日本のサンショウウオの違いなどがわかるよう展示されています。

なぜ中国のオオサンショウウオと日本のオオサンショウウオが展示されているのかと申しますと、京都の上流の方にオオサンショウウオが生息しているのですが、昔に食料として持ち込まれたチュウゴクオオサンショウウオと日本のオオサンショウウオが混ざり合った混血がかなりの数存在しているとの事です。

この辺のことや、オオサンショウウオの説明はWikiでうまくまとめられています。

京都府賀茂川において、食用として人為的に持ち込まれたチュウゴクオオサンショウウオが野生化しており、在来のオオサンショウウオとの交雑が問題になっている。近年の調査では、賀茂川での調査によって捕獲された111匹のオオサンショウウオのうち、13%がチュウゴクオオサンショウウオ、44%が雑種であるという結果が出ている[注釈 1][10]。しかし、チュウゴクオオサンショウウオもIUCNレッドリストの「絶滅寸前 (CR)」、ワシントン条約附属書Iに記載、種の保存法国際希少野生動植物種に指定(「アンドリアス属(オオサンショウウオ属)全種」として)されており、法令等により保護されている。そのため、単純に外来種として処理できず、問題が複雑化している。

山椒魚」の名の由来は、一説に、山椒のような香りを発することによるという。平安時代以前からの古称に「はじかみいを[注釈 2]があり、これもすなわち、「山椒(はじかみ)魚(いを)」の意である。

また、「ハンザキ」の異称があり、引用されることも多い。由来として「からだを半分に裂いても生きていそうな動物だから」「からだが半分に裂けているような大きな口の動物だから」などとも言われ、疑問符つきながらこうした説を載せている辞書などもあるが、信頼できる古文献の類は現在のところ知られていない。ほかに、「ハジカミ > ハミザキ > ハンザキ」のように変化したとする説や、体表の模様が花柄のようにも見えることから「花咲き」から転訛した、といった説もあるが、これらについても現在のところ裏づけは乏しい。

オオサンショウウオは特別天然記念物であり、捕獲して食利用することは禁じられているが、特別天然記念物の指定を受けるまでは、貴重な蛋白源として食用としていた地方も多い。北大路魯山人の著作『魯山人味道』によると、さば

いた際に強い山椒の香りが家中に立ち込めたといい、魯山人はこれが山椒魚の語源ではないかと推測している。最初は堅かったが、数時間煮続けると柔らかくなり、香りも抜けて非常に美味であったという。また、白土三平カムイ外伝』でも食用とする場面が見られ、半分にしても生きている「ハンザキ」と説明されている。

(wiki より引用)

まー純血だろうが混血だろうがかわいければ問題なしなんですけどね。

この辺の話で有名なのは日本のメダカですね。

純血な日本メダカはもうほとんどいません。

ただ、正直なところ、「純血ってなに???」

言いたいことはわからんでもないですが、もともとはみんなちっさい生物が混ざり合って生まれたんでしょ?

どっからが純なんですか?

誰かえらい人が決めたとこからですか??

もしかして単細胞生物だけなんじゃ???

いや、そこすらもあやしいな。血もなさげだし(笑)

・・・・・と、このへんをいじると色々言いたくなってしまうのでやめておきます(笑)

ということでね。

ババーンっ!!とサンショウウオ行ってみます!!

チュウゴクっ

にっ、睨まないでぇぇぇぇ(笑)

しかしシンゴジラっぽいですねw

エキスポシティーに行ってきた その7 (シンゴジラ編)
エキスポシティー探検記第7回目、今回はついに完結!! シンゴジラ編、行ってみたいと思います。 ...

ぴんくっ!

犬っぽ~い(笑)

こんなのも・・・

あれ??? キミ、なんか入るとこ間違えてない???(笑)

と思ったら・・・

だそうです(笑)

ということでバババっとダイジェストで行ってみました。

その他にも数々のサンショウウオちゃん達が飼育、展示されています。

いやぁ・・・・かわいすぎっ!!(笑)

長くなってしまったので次回へ続きます・・・

ってあれ? まだ第一エリア終わってなかったりww

続きはこちら。

京都水族館へ行ってきた その3 -海獣王国-
の第3回目です。 第一回、二回目はこちら。 もうちょっと続く第一エリア : 京の川 オオサンショウウオエリ...

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