ホシムシ 命名、ピーナッツちゃん(笑)

ホシムシ 深海生物紹介

10出典:wikipedia

ロマンティック街道まっしぐらな名前を持つ深海魚、深海生物の登場です。

その名もホシムシ!! 漢字で書くと星虫です!!

  • 真核生物
  • 動物界
  • 星口動物門
  • 生息地域 : 世界中
  • 体長 : 約3~20cm
  • 学名 : Sipuncula

星の虫なんて、とても素敵な名前ですよね。

見た目は完全にグロいやつなんですがね(笑)

名前だけ見るとホタルを想像してしまう所ですが、この名前、意外なところから付けられています。

なんと!!

先っぽに口があるのですが、その口の周りに開く触手が星形になっているのです!!

2

う、うん、確かに星形にも見えますが・・・・

アップで見ると・・・こ、これは・・・アカンやつっぽいですね。。。

ノーコメントです(笑)

ということで、実は直球勝負の、ロマンティック感のあまりない名前なんです(笑)

かわいらしい英名

ホシムシということで英名は「Star worm」で落ち着くのかと思いきや・・

英名がPeanut worm、ピーナッツワームです!!

きゃあぁぁぁ、英名だけかわいらしい(笑)

もうあれですね。これからはピーナッツちゃんでいいんじゃないでしょうかw

見た目はグロイですが(笑)

この英名は口が体の中に引っ込んで縮んでいる時の形がピーナッツに似ているので付いたそうです。

まーピーナッツというよりホルモン系な感じなのですが(笑)

とりあえず動画を貼ってみますが、やはり少しグロいので・・・

むにゅむにゅが嫌いな方は・・・閲覧注意!!

いやぁ、伸びてますねぇ。

なんなんでしょうか。地球上の生物とは思えません(笑)

からみ上戸につき、からまれ注意!!

ホシムシは、浅い水深から水深5000メートルを超える超深海まで、幅広い水深に生息しています。

深海で発見されたホシムシはクジラの骨の下など、海底に潜って暮らしています。

このむにゅむにゅ生物が大量に海底にいるかと思うと・・・

なんだか恐いですが、発見されたときの姿がちょっと面白いんです。

21出典:深海のとっても変わった生き物

なんじゃこりゃ(笑)

まー意味はわかりませんが、必死に逃げようとするあまりお互いが絡まってしまったようです(笑)

さすがピーナッツちゃんですね、かわいらしい!!(笑)

やはり古代種。

このホシムシ、化石としても発見されています。

なので古代種ということになりますね。

深海はまるでタイムマシンのようですね。

化石記録は乏しいが、中国南西部の帽天山にあるカンブリア紀の地層から発見されたArchaeogolfingiaCambrosipunculusの化石は星口動物のものとされている[18]。この2属は現生のフクロホシムシ科によく似ており、このグループの形態が長期間にわたって大きな変化を遂げてこなかったことを示唆している[18][19][20]

星口動物であるとされる化石はほかにもあるが、その一部は他の分類群であることが明らかになり、残りのものも疑問がある[18]バージェス頁岩から見つかったオットイアははじめホシムシとされたが、後にエラヒキムシであることが判明した[18][19]シルル紀石炭紀Lecthaylusジュラ紀Epitrachysなどを星口動物とみなす意見もある[21]が、疑う意見もある[18][19]。消化管の構造が似ていることから、円錐形の殻を持つヒオリテスが星口動物に近いとする研究者もいるが、これも疑問視されている[18][19]

星口動物自体の化石ではないが、フランス白亜紀初期の地層から発見されたムシノスチョウジガイ類のサンゴの化石は、ホシムシと共生した痕跡を残している[8]。ほかに星口動物の生痕化石と思われる巣穴の痕跡[9]ウミユリの瘤も見つかっているが、それらが本当にホシムシの生痕かどうかは不明である[21]

(wiki より引用)

まーとりあえず、ぼくはこれからはホシムシの事をピーナッツちゃんと呼ぶことにします(笑)


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