深海の概念

海3

どこからが深海??っていう素朴な疑問です。
一般的には水深200m以上を深海といいます。

ただ、厳密にはここから深海っていうのは無いそうです。

「じゃーわからないんでしょ?」

はい、わかりません。だって、ぼくはそんなとこまで潜れませんもん(笑)

人間は生身で深海まで行けるのか?

ちなみに、人間が酸素ボンベなしに潜る競技があります。
フリーダイビングと言います。
詳しくはこちら

しかし、フリーダイビングの世界記録でも140mくらい。まだまだ人間の己の力だけでは深海にたどり着く事はできません。
※のちの調べで200m超えたとかなんとか(笑)本当ですかね?

こちらがフリーダイビングの模様。人間技やおまへん!
それでは酸素ボンベを背負って潜る、スキューバダイビングではどうでしょうか?

競技ではないレジャーとしてのスキューバダイビングでは、浮上時に水深約3~7mのところで約10分ほど待機します。
これは、血液中の窒素、酸素がなんとかかんとか…まあ、水圧で体がおかしくなるのを防ぐ必要があるんですね。

そして、スキューバダイビングなら世界記録で約350m近くまでは潜れるそうです。
ちなみに、

350m潜った人は、浮上に16時間かかり、
様々な種類のボンベを60本も使ったそうです。

60本ってどういう事ですか?!(笑)

そしてもちろん、真っ暗。太陽の光は一切届きません。
ここまでいくと、光合成なんて言葉は存在しません(笑)。

いやー、想像しただけでめちゃめちゃ怖い。怖すぎる!!
そして、そこまでいけたとしてもたぶん一人ぼっち…。

深海好きだけど絶対行きたくねー(笑)

やっぱりすごいね、潜水艇

そこで登場!!我らが潜水艇!!
日本にはしんかい6500という潜水艇があります。

こいつがすごい!その名のとおり6500mまで潜ることができるそうです。

しんかい6500

いやー、すごいよ人間。まだまだがんばれ人間(笑)
こういった潜水艇があるお蔭で、まだまだ深海生物・深海魚の新種が発見されまくっています。
しかも、調べてみたら、しんかい6500のオリジナルグッズまであるじゃありませんか…これはこれで魅力的。カッコいいです。

先日、我が子が「入賞したら、しんかい6500に乗れる!」という絵のコンテストに参加しました。

そして!!!結果は!

…みごと、落選いたしましたとさ笑


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