チョウチンアンコウ(1) 深海生物紹介

チョウチンアンコウ1

さて、それではお待ちかねの深海生物紹介シリーズ。

まずは深海魚といえば外せない、チョウチンアンコウ!!
特徴としては、名前の通り、チョウチンをぶら下げたアンコウです。

全体のフォルムもチョウチンみたいですよね。かなり有名どころで、いろいろグッズとかもありそうです。

アンコウ族の中のチョウチンアンコウ村

軽くスペックを見てみましょう。

  • 分類 : 硬骨魚網
  • アンコウ目
  • チョウチンアンコウ科
  • 生息地域 : 主に太平洋、大西洋。その他極圏でも発見されている。
  • 生息深域 : 200~800m しかし生息深域ははっきりしない。
  • 体長 : 約30cm

アンコウ目、チョウチンアンコウ科。

たとえるなら、アンコウ族の中のチョウチンアンコウ村の人々です。
そのなかに男、女、中性的な方々がいて、太郎や花子やジョニーがいるわけでございます。

会社で言うととアンコウ株式会社のチョウチンアンコウ課…まーそんな感じでございます。

そんなこんなでなんと、チョウチンアンコウだけで150種類。
アンコウにチョウチンがついてたら、とりあえず全部チョウチンアンコウだと推測されます(笑)

チョウチンはホントに光ります

そして気になるのが、頭からビュッと伸びているこのチョウチン部。光ります!

いやー、ロマンです(笑)

この発行器は自分で発光しているわけではありません。
そこに光る細菌が住み着いています。そいつらが光るわけですね。

しかし!!
まーアレです、例のアレです。はい、いいですか、いきますよ。

ほんとのところ、あんまりよく分かっていないようです(やっぱり!笑)

種類によっては自ら光るやつもいたりするんでしょうかね…もうわかりません(笑)
いやー、とにかくそういう摩訶不思議な所がロマンです(笑)

続きはこちら。

チョウチンアンコウ(2) 深海生物紹介
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