エキスポシティーに行ってきた その3 (ニフレル編1) -いろにふれる-

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エキスポシティー探検記第3回目、今回はついにニフレルに突入です。

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数々のトラップ?(笑)を潜り抜け、ついにニフレルに到着した深海屋一家。
まずは入場口の前のインフォメーションにて駐車券の処理をして頂きました。

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例の割引サービスですね(笑) もうこれで追加料金を取られる心配はなくなりました(笑)

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感性にふれる複合ミュージアム

まずは少しニフレルの説明を。

キャッチコピーが「生きているミュージアム」
なんだかすごそうですね!!

まさか・・・ハウルの動く城のように動いてしまうのか!?

ってそんな訳ではありません(笑)
コンセプトが「感性にふれる」という事になっていますが。。。。

そうなんです。

ただ生物を展示している訳ではなく、施設そのもの、全てが展示物。

なので「生きている」という表現をされています。
大人から子供まで全ての人々の感性を呼び覚ましてやるぜっ!!!

という非常に実験的かつ前衛的な姿勢で挑まれた施設のようです。

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なので、水族館 + 動物園 + 美術館という表現もされています。

僕、こういうコンセプト、大好きです(笑)

ちなみにニフレルという名前は「感性にふれる」の「にふれる」が語源だそうです。
またまた前衛的ですね(笑)

しかも運営しているのは関西が誇る海遊館!!
俄然期待が高まります。

感覚別に分けられたエリア

それではとりあえずマップをご覧ください。

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普通の水族館、動物園は生物の生息地域、種別などで分類されているものなのですが、ニフレルは違います。
すべて感覚別に分かれています。またまたまた前衛的ですね(笑)

いろにふれる

入口から入りますと、まずは「いろにふれる」コーナー!!

入った瞬間から壁がライトアップされており、徐々に色が変化しています。
生物より先にまず心奪われてしまいます。

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写真では伝わらないかもしれませんがきれいですねぇ。

そして奥に進むと少し小さめの水槽が並んでおり、水族館であるという事を思い出させてくれます。まだ行っていない方のロマンを減らさないために生物紹介はせず、写真だけ並べてみます(笑)

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色とりどりですねぇ。さすが「いろにふれる」(笑)。
やはり色鮮やかな魚は熱帯の魚が多いですね。その中でも人気な水槽が2つありました。
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これと・・・

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これです。

言わずと知れた、「ファインディングニモ」に登場するニモ&ドリーですね。

最近まではニモだけが一人勝ちだったのですが、「ファインディングドリー」が公開と同時に人気者の座を奪い取ったようです(笑)

現在はニモよりドリーの方が人気でしたね。深海屋ブログでも紹介させていただきました。

オオヨコエソ エソ=かっこいいの法則
オオヨコエソ 深海生物紹介 出典:水産総合研究センターさて、かっこいいエソ系をいってみたいと思います。オオヨコエソの登場です。 ...

そういえばここもかなり人気が集中していました。

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カラージェリーフィッシュですね。まークラゲです(笑)
最近力を入れて展示、飼育されている水族館が多く感じます。やはり癒し系は強いですね(笑)

わざにふれる

そしてお次は「わざにふれる」コーナー!!

わざにふれるってなんの技なんだろ??
と不思議に思ったのですが、入ったらすぐにわかりました。

得意技、必殺技を持っている生物を集めているという事ですね。

ここではどういう技を持っているか説明もされています。

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こんな感じですね。まるで俳句のような説明書きがついています。

お隣には・・・

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まー技というより移動方法なのですが(笑)
そしてやはり俳句ですね。

こういう細かい笑いがちりばめられていますね(笑)

さて、また説明なしで写真いってみます!!

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いやぁ、個性派達でいっぱいです!!

ちょっと長くなってきたので…次回に続きます!!
果たして深海魚、深海生物は登場するのかっ!?

続きはこちら。

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