ヤエギス おいらはさすらいのバンクスだぜっ!!

ヤエギス 深海生物紹介

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出典:アクアマリンふくしま
いやぁ、かっこいい、かっこいいですねぇ。
深海魚、深海生物の中でバンキッシュな風貌を醸し出す、リアルモヒカンを持つヤエギスの登場です。

  • 脊索動物門
  • 条鰭綱
  • スズキ目
  • ヤエギス科
  • 生息地域 : 太平洋
  • 体長 : 約30cm
  • 学名 : Banjos banjos (Richardson)

とにかくかっこいいのですが、見た感じ熱帯に住む魚のように見えなくもないですね。

しかしどこか尖っていて不気味な雰囲気を醸し出していますね。
正にTHE・深海魚(笑) 。

見ているだけで引き込まれてしまいます。
英名はJapanese manefishと言います。
直訳すると「たてがみの魚」です。かっこいい!!

Japaneseという名前が付いているということは日本近海に住んでいるということですね。
日本が誇るヤエギスです(笑)

クラゲを食べて生きている?

ヤエギスの生態はほとんどわかっていないのですが、クラゲ類を食べるとされていて、以前紹介したクダクラゲと密接に関連した生活を送ると考えられてます。

まーしかしクダクラゲは大量すぎて食べきれないとは思われます(笑)

クダクラゲ 深海生物紹介
クラゲのくせに長さはシロナガスクジラよりも上 陸上、海中問わず「世界最大の生物」と言われているシロナガスクジラ。 実は、シロナガスク...

まーとりあえず、動画をどうぞ!! かわいすぎます!!


ヤエギスは深海500~1500mに生息していますが、稀に浅瀬に上がってくる事もあるそうです。
出会ってみたい!!!

見た目の特徴の説明は、wikipediaの方でうまくまとめられていたのでこちらをどうぞ。

体高は高く、左右に平たく側扁する[1]。切り立った形状の頭部をもち、前端に大きな眼をもつ[2]。体長は最大でも30cm程度[3]

大きな背鰭と、長い腹鰭が本科魚類の特徴となっている。背鰭の基底は長く頭部に起始し、前半部の鰭条が伸長するものもある[1]。腹鰭は1棘5軟条で胸鰭基底の前後に位置し、その鰭条は細長く伸びる[1]。胸鰭の鰭条は16-21本で、臀鰭は棘条を持たず17-22本の軟条で構成される[3]。尾鰭の分枝鰭条は15本[1]。鰓条骨は7本、椎骨は35-40個[1]

ヤエギス属とサンリクヤエギス属は、眼の後端に達する大きな口、明瞭な側線、伸縮性のある柔軟な鰭条などの特徴を有する[3]。一方、コクチヤエギス属と Neocaristius属では、口は小さく側線は不明瞭で、鰭条は壊れやすく脆弱である。

かつてキンメダイ目に含められていたが、腹鰭と尾鰭の鰭条数などの特徴から、1960年代以降はスズキ目の内部に置かれるようになっている[4]。Nelson(2006)の時点では2属5種にとどまっていたものの[5]、2010年代に相次いで新種記載がなされた[

(wikipedia より引用)

ヤエギスが新種に認定されたのはわりと最近のようです。

ヤエギスはアクアマリンふくしまで飼育、展示されたことがあります。

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出典:アクアマリンふくしま

2011年12月に世界で初めてヤエギスの展示を行われました。すばらしいです!!
成魚ではなく、稚魚が展示、飼育されていました。これまたかわいい!!

しかしそこは深海魚、深海生物。
展示開始3日後にはお亡くなりになってしまいました。

そして2014年、もう一度アクアマリンふくしまで飼育、展示され、189日間も生存していました!!
当然世界記録に認定されています。すばらしいですね!!

福島に行ったことはあるのですが、アクアマリンふくしまにはまだ行ったことがありません。
一度行ってみたいです!!

ヤエギスは何かグッズを作ってみたいですね。


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