ゴジラ再び!!(イバラモエビ) 深海生物紹介

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さて、つい先日紹介した「シン・ゴジラ」ですが、なんと!

ついに解禁!シン・ゴジラが7月公開
深海魚、深海生物はまだまだ未知の部分が多く、空想だと思われる生物が多数います。 発見されていないだけで本当はいるかもしれないという...

なんとですよ、現れてしまったんです・・・・現れてしまいました!!

新宿にもゴジラが現れていますが、

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今回はなんと!!
うちの近所のスーパーに!!!!(笑)

まーなんのこっちゃわかりませんよね?(笑)
それでは百聞は一見にしかず、画像をどうぞ!!

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なんと、舞鶴産のゴジラです!
100g 698円!!お高いんです(笑)

幻と言われるエビ!?

その正体は…

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こちらです!!かっこいいエビですね!!
あえてお店の方が鬼エビとは書かず、ゴジラエビとも書かず、「ゴジラ」と書いて頂いていたようです。
なかなかやりますね。これは購入してみるしかありません!!

まー正直に言いますと、ブログのネタのために贅沢品を買っちゃいました(笑)

とりあえずゴジラというよりエビラですが、ロマンです!!

なにを隠そうこのゴジラ、180~400mに生息する深海魚、深海生物の仲間なんです。

  • 節足動物門
  • 軟甲綱
  • 十脚目
  • コエビ下目
  • モエビ科
  • イバラモエビ属
  • 生息地域 : 日本海、オホーツク海、ベーリング海、北極海、北太平洋
  • 体長 : 約10cm
  • 学名 : Lebbeus groenlandicus

ゴジラエビという呼び方は本来は北海道近辺で使われています。
本名はイバラモエビ。

漢字で書くと茨藻海老。
トゲトゲのエビという意味ですね。

このトゲトゲのおかげでゴジラというネーミングになったそうです。

もっとトゲトゲのものはいっぱいあると思われますが、あえてゴジラという所がロマンな名前ですね。最高です!!

北海道でゴジラエビ。新潟から島根県の日本海側にかけては鬼エビ、新潟県能生町でシャコエビ、鳥取県でサツキエビと呼ばれるそうです。

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ご覧ください、このトゲトゲ感!!!
完全に頭はモヒカンですね(笑) このトゲトゲで身を守っているのですね。

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しんかいマン(ゴジラマニア)いわく、正面からみるとまーまーゴジラに似ているそうです。

僕的にはモヒカンのパンクスかプレデター、そしてやはりエビラにしか見えません(笑)

ゴジラエビの必殺技とは…

このゴジラの必殺技と言えば、熱線を吐く!!と言いたい所ですが、全く持って吐きません(笑)
放射能をエサにもしていません。

しかし、エビ反りが必殺技だそうです!!!

普通のエビは跳ねるときにしかエビ反りを使いませんが、ゴジラはソリっぱなしです。

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出典:北海道のおさかな水族館

見てくださいこの見事な反りっぶり!!
まるでサソリのようですね。

または、ももいろクローバーZ百田夏菜子さん級の反りっぷりですね!!!

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出典:NAVERまとめ

ほぼ一致です。
っていうか、やはり百田夏菜子さんのエビ反りがすごすぎますね(笑)

あぶない、横道に逸れる前に復帰です(笑)

ゴジラを食べてみた

ということで、早速ゴジラ、食べていこうと思います。
とりあえず殻を剥いて刺身で食べてみよます。とにかく殻がトゲトゲで痛い痛い(笑)

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はい、まったくピントが合っていませんが、剥き身です。

ぱくりっ!!

もぐもぐ…

う、うめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

口の中に甘みが広がります。
さらにプリップリ!

幻のエビと言われているだけあります。
さすが100g 698円!!(笑)

スーパーで購入したものなので、そこまで新鮮ではありませんでしたが、これ、ピチピチの採れたてなんぞ食べた日には失神してしまいそうな美味しさです!!

実はゴジラ、ボタン海老の漁などで1000匹に1、2匹だけまぎれ込み、狙って捕れるものではないため、市場に出回る事が少なく貴重な海老なのです!!

なので、捕獲された時に思わず漁師さん達が我慢出来ずに食べてしまうほどだそうです。
4月が旬なんだそうで、今しか出回りません。

しかし食べて納得です。うますぎる。。。新鮮なものも食べてみたい!!

スーパーで購入したものなので、深海屋のみ刺身で食べ、しんかいマンは念のためお預けです。
うん、くやしそうです(笑)

ということで、残りは塩焼きにしてみました。

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う、うまそう!!
部屋中に香ばしい香りが広がります。

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焼かれてもいかつい!(笑)
殻まで食べれるよう、しっかりめに焼いています。

しんかいマンも一口。

ぱくりっ!!!

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もぐもぐもぐ・・・・

しんかいマン「う、うめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!何これ、めっちゃ甘い!!」

ぼく「せ、せやろ(笑)」

こちらが引くくらいの感動です(笑)

深海屋もぱくり。

もぐもぐもぐ…

いや、うまいっ!!うますぎるっ!!
しんかいマンが感動するのもわかります。

これは今まで食べた事の無いくらいのエビの旨み成分が凝縮されています!!
なかなか市場に出回らないので食べれる機会が限られていますが、発見したら食べてみる価値はあると思われます。
たまの贅沢にどうですか?(笑)

モヒカンなエビグッズでも作ってみようかな(笑)


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