TOKIOが攻める!深海の楽園「東京海底谷」続編 その1

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もはや、アイドルの枠を超えてなんでもかんでもやってしまうアイドルグループ、TOKIO(笑)
そのTOKIOがDASH村をはじめいろんな企画に挑んでいる「ザ!鉄腕DASH」で面白い企画が放送されていましたので、まとめてみたいと思います。今回は二回目です!
(4月10日放送分)

3月20日放送分のまとめ記事はこちら

TOKIOが攻める!深海魚の楽園「東京海底谷」
出典:wikipediaもはや、アイドルの枠を超えてなんでもかんでもやってしまうアイドルグループ、TOKIO(笑) そのTOKIO...

前回のあらすじ

東京近海から急激に深海が広がる東京海底谷。

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上記の水色エリアには、最大水深500m以上の深海が広がっております。
身近な所にある深海ですね。

この東京海底谷が、プランクトンや温暖化の影響からか、例年と違った生物がたくさん見つかるということで、TOKIOの城島さんと山口さんの二名が(特に何の脈絡もなく)調査に乗り出します。

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東京海底谷ではこれまでに、メガマウス、ダイオウイカ、トリノアシ、ラブカなどが発見されております。なかなかの豪華メンバーです!

深海刺し網漁で何が出るかな?

というわけで、前回は深海カメラの映像などが紹介されていたのですが、今回は深海刺し網漁で水揚げされた生物がガンガン出てきます!

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地元の深海専門漁師さんが、三日目に仕込んでいたという刺し網を引き上げていきます!!ドキドキ…

そして現れた一発目がこちら。

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ん?なんだこれは…?

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これ、ゴミではないです(笑)

ウミシダという生物ですね!!

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シダ植物のような見た目ですが、全く植物ではなく、動物です。
ちゃんとオスとメスの違いがあったり、自分で動いたりもしますので、なかなかはエキセントリックな動物ですね(笑)

そして、約5億年も前から同じ姿をしていると言われており、太古の地球を思わせる原始的な見た目でもあります。

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ウミシダのなかまの裏側
出典:wikipedia

ウミシダ類は、多数の腕を中心の体から輪生状に伸ばし、根のような形の枝で他のものにしがみついている動物である。羽根のような腕を広げる姿は、確かにシダ類に似ている。
(wikipedia)

いや~いきなりスゴイのが獲れました(笑)
期待が膨らみますね。

ウミヘビ的なものにドン引きの山口

お次は…

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なんか来ました(笑)
見てください、山口さんのこの嫌そうな顔。

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タフなイメージの山口さんですが、何か変なスイッチがあるらしく、特定の生物に過剰とも言える拒絶反応を示します(笑)

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城島「これ、カメラじゃ撮りきれんよ!!」(興奮)

山口「気持ち悪っ!」

城島「ぐっさん、こっち持って!」

山口「  」

城島「いや~こんなのいるんですか!僕より長いですよ!!」(興味津々)

山口「…長いよ…長いよ…」

完全にビビりまくりです。
仕事をしてください、仕事を(笑)

過去のDASH島なんかでは、アオダイショウなどのヘビを余裕で捕まえたりしている山口さんですが、ウミヘビ系やウナギは苦手なようですね。

正直そんなに変わらないかと思われるのですが(笑)

で、この生物が何かと言うと…

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通称、サシアナゴ
正式名ダイナンウミヘビだそうです。

なんと体長180cm以上!歯も鋭い、肉食のウミヘビです。
これはカッコイイ!なかなかの大物でした!

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ちなみに、ダイナンウミヘビは深海生物ではありません。
本来は浅いところに棲んでいるそうなのですが、それがわざわざ深海に来ているという事は、やっぱりちょっと今年の東京湾は例年と違った状況になっているらしいです。きっとエサが豊富なんでしょうね!

肉食のサメ登場

さあ盛り上がって参りました。
お次は前回放送時にも深海カメラに登場していたコチラの生物。

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フトツノザメです。
ソリッドな体で超カッコいいサメですよね!!

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なんでも、バリバリの肉食であるフトツノザメがたくさんいるので、今年は全然タカアシガニがいなくなってしまったそうです。
あのトゲトゲのゴツいタカアシガニも、バンバン食べちゃってる可能性があるというフトツノザメ。強気にも程があります。

フトツノザメのフトツノというのは、背ビレや尾ビレのあたりについている強力なトゲの事。
毒が効いており、これで傷を付けられたら獲物は一気に弱ってしまいます。

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強靭なアゴに毒針…なんというチート級な武器を備えたサメなんでしょうか!
天敵もいないし、なんでも食べてしまうので、一部では深海の王者と言われているとか。

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目も大きくて、わずかな光もしっかり感知します。
いや~これはテレビの前で興奮してしまいましたね。

幻の古代魚登場!!

続いては、超カッコいい古代魚の登場ですが、またもこの方が拒絶反応です(笑)

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一生懸命、漁の成果である希少な深海生物の魅力をお伝えしようと頑張っている城島さんの横で、完全に戦意喪失する山口さん。

城島「!!!何スか、これ??」

山口「ヤダー!なにこれー!ヤなヤツー!」

城島「はぁ~…(コメント考え中)」

山口「きもーい!!!」

海洋研究家の木村さん「ほら、鼻がぷにょぷにょ!」

山口「うううわぁぁ気持ち悪ーい!!」

木村さん「変わったサメですよ」

山口「なんだよ~こいつよ~泣」

終始悲鳴を上げまくりです。
いいから仕事をしてください、仕事を(笑)

ところで、この魚は以前に深海屋ブログでもご紹介していました。

ギンザメ 深海生物紹介
沼津港深海水族館で撮影 天使?悪魔?ファンタスティックなキメラ深海魚 深海生物、深海魚の中でも割りと名前を目にする事も多いギンザ...

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英名 Silver Chimaera(シルバー・キメラ)
学名 Chimaera Phantasma(キメラ・ファンタズマ)

というスーパーカッコいい名前を持つ深海生物、ギンザメです。

キメラといえば、科学的には一つの個体の中に遺伝子的に異なる生物が混在しているものの事。
怪物のキメラはもちろん伝説上の生物なのですが、ギンザメも魚と鳥のハイブリッドのような姿をした深海魚ですよね!!!

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とにかくカッコイイ!!!
沼津港深海水族館に行った時ですら、標本しか見られなかったギンザメですが、動いている姿をテレビで見られるなんて最高ですね。
実際、生きている姿を見られることはかなりレアだそうです。

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種としては相当古い古代魚の部類で、シーラカンスなどと共に生きた化石と言われているギンザメです。
約4億年も前から生きていたと言われています。4億年…オリンピック1億回できちゃいますよ。ロマンがギョギョッと詰まった魚ですね。

そして、へたり込んで仕事拒否をする山口さんを尻目に、さすがリーダー城島さんのコメント。

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深海のジュディ・オングさんやね!!
それでは参考動画をご覧ください。
40秒あたりから、例のシーンです(笑)

う~ん…ギンザメがジュディ・オングさんっぽいというより、ジュディ・オングさんがむしろ深海…おっと!これ以上は言っちゃいけませんね(笑)

そして深海の悪魔が登場

そしてそして、いよいよ先週からもったいぶっていた例の深海魚が登場します。

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深海の悪魔とも言われる、あの魚。
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海洋研究家の木村さんも大興奮です。

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というわけで、ちょっと長くなってきたので次回に続きます☆

続きはこちら。

【サメ登場】TOKIOが攻める!深海の楽園「東京海底谷」続編 その2
これまで二回にわたってお伝えしてきたザ!鉄腕DASHの神回とすでに言われている3月20日放送分、そして続編の4月10日の放送分。 ...

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