鳥羽水族館へ行ってきた その2

前回までのあらすじはコチラ。

鳥羽水族館へ行ってきた その1
さて、今回はついに!!! 関西では最大級の水族館、鳥羽水族館へ行ってまいりました。 なぜ行こうと思ったかと言うと… あれで...

チケットもかわいい!

さて、入り口につくとまずは入場券を購入。
昔は様々なイベントでのチケットの半券は楽しいものが多く、記念に取っておいて机の中の肥やしになることが多かった(笑)のですが、最近では味気ない字が書いているだけのものが多いように思われます。

字が書いてあるだけのものだと、取っておくこともありませんよね。

しかしそこはさすが鳥羽水族館。一味違います。

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こんな風にデフォルメされた海洋生物ちゃん達が描かれています。

しかも全何種類かはわかりませんが、大人子供に関わらず様々な海洋生物達がランダムに描かれているようです。
なので、たとえ2回目に来場したとしてもまた別の海洋生物が描かれている可能性が高いので、その日、その時の記念になりとても楽しいですね。

これはなかなかひと手間かけたニクい演出です。しんかいマンも大喜び!!

そして館内案内図を頂きます。

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こんな感じです!

飼育種類数日本一!!!!だそうです。
これは知りませんでした。しかし、とにかくデカいので納得です(笑)
ショースケジュールもしっかりと記載されています。

順路のない水族館

そして裏面。

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館内マップ、それぞれのエリアの生物の分類が書いてあります。

そして…上の方に記載されている通り、鳥羽水族館には順路がありません。
思いのまま、どこをどう行こうが本人たちの自由とのことです!!

たしかに、いろいろな水族館に行くと入り口付近に大勢の人がたまり、なかなか先へ進めない事があります。
中へ行くと案外空いてる…ということもしばしば。

さらに人気の水槽は人だかりが出来ていて、後で見ようにも順路を逆走するのは気が引けるので仕方なく順番を待たなければならないこともしばしば。

しかし!こんな風に好きに見てくれ!!と書いていただけると気楽に水槽を飛ばし、あとで見に来るという荒業が出来てしまいます。
さすが鳥羽水族館(笑)

ですが、これはこの鳥羽水族館の特徴である、とにかくデカいという特徴から成せる技なのでしょうね。
海遊館や京都水族館などでこれをやると、たぶんどこかで不具合が生じると思われます。やはりいろいろと水族館によって特色が出ているほうが楽しいですもんね!

ドデカいシーラカンス!

さて、ここからはエリアと生物紹介になりますが、次に鳥羽水族館を訪れた方々のロマンが減らないように、少しかいつまみながら紹介していきたいと思います(笑)
まず入ると、大きなステンドグラス?製のシーラカンスがお出迎えしてくれます。

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ピカピカです。ピカピカ過ぎてうまく写真がとれません(笑)
深海魚、深海生物が大好きなしんかいマンは、入った瞬間の深海魚登場に俄然テンションが上がります!
正直ここでテンションが上がっていたのは深海屋一家だけでした(笑)

そしてすぐに大きなエントランスホールが広がります。

とにかく広い!!
まるで高級ホテルのロビーのようです。そして天井には…

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巨大なマッコウクジラが!!
で、でかーい(笑)

正面にはDエリアであるコーラルリーフダイビングの水槽があります。

この水槽がなかなか大きく迫力満点!!

巨大な水槽を泳ぐ美しい魚たち。サンゴ礁の海をダイビングする気分が味わえます。

とのこと。すばらしくきれいです!!
それでは写真をどうぞ。

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こんなのや…

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こんなのや…

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こんなのや…

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こんなものまで(笑)
まるでグレートバリアリーフのような海が広がっています。

しょっぱなから飛ばしますね、鳥羽水族館(笑)

このエントランスホール、Dゾーンの水槽を見学後、右へ行くか、左へ行くか…

それはあなた次第です!

ここからが順路のない水族館の真骨頂です!!

次回へ続きます。

続きはこちら。

鳥羽水族館へ行ってきた その3
エントランスホールを抜け、右か左かどちらへ行ったらいいのか分からなくなった深海屋一家。 さすが順路のない水族館。とりあえず左方向へ...

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