ドバイでドローンの国際大会!!

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出典:JNNニュース
今回は全く深海とは関係ない話です。すいません。
なんとなくニュースを見てたたら、あまりにも魅力的な映像があったので(笑)

ドバイで行われたワールド・ドローン・プリ

世界で一番お金持ちが多いとされる都市、ドバイ
石油王様たちがたくさん居られることでも有名です。

そんなドバイでドローンの世界大会が行われました。

ドローンと言えばちょっと前に世間をお騒がせしましたよね。

アメリカのホワイトハウスの上を飛ばしただとか、日本の首相官邸の敷地内を飛ばしたとか、のぞきに使われただとか…。

やはりこういう便利なものは使う人次第なところがありますよね。

ドローンで宅配するという便利な使い方も、各社が競って開発が進められています。
現在では何千円の安いものから、何千万円という高いものまでピンキリで様々なドローンが発売されています。
ちょっと触ってみたいです(笑)

そして今回ニュースになった、ドローンの世界大会です。

名前がなんと…「ワールド・ドローン・プリ」

ドローンプリって(笑)
ちょっとかわいすぎますよね。
ドローンちゃんがぷりぷりしてそうです(笑)

ハチから取られたドローン

ドローンというネーミング自体は、第1次大戦後に開発された標的機「DH.82B Queen Bee(女王蜂)」にちなんでDrone(雄蜂)と呼ばれるようになったという説や、飛行中の音が、ハチが飛ぶ時のうなるような音に似ているところからドローンと言う名前が付けられたという説があります。

まーどちらにしてもハチから取られた名前のようです。
まるで深海魚、深海生物のようにいろいろと名前つけられた説があるのですね(笑)

優勝者はなんと…

さて、このドローンプリ、日本でも予選が開催されました。

その模様の動画をどうぞ!!

目にゴーグルのようなモニターをつけ、ドローンのカメラから送られてくる映像を見ながら操縦します。

これがものすごいスピード感です!!
ちょっとやってみたいです!

そしてドバイで開催された決勝戦。
もうフィールドが未来感ありすぎてカッコよすぎます(笑)

この模様はこちらから見られますのでどうぞ!!

操縦席のようなものが設けられているのですが、これがまた未来感たっぷり(笑)

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うん、正直ここまでの設備は必要ないのですが、ロマンであふれかえっていますね(笑)
ほんとF1のレースのようです。

そして優勝したのがイギリスのチーム。
操縦士はルーク・バニスターさん、弱冠15歳。

賞金が25万ドル、日本円にすると2850万円だそうです。

えぐい、えぐすぎる(笑)

ルークさんというのもスターウォーズルーク・スカイウォーカー感があってまた未来感が増しています。いやぁ、この大会出てみたい!!(笑)

深海魚の形のドローンをグッズで作って、そのドローンで出場したいですね。
夢が広がりました(笑)


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