さかなクンが格好いい!スカパラに期間限定加入!

黒いハコフグ登場!

深海屋ブログでもよく紹介させていただいているさかなクンさん。
なんと今回、スカパラこと東京スカパラダイスオーケストラに期間限定加入されたそうです!!

って言ってもCMの話のようです(笑)

とりあえずはとてもかっこいい仕上がりになっているので動画をどうぞ!

いやぁ、かっこいい!!

黒いハコフグ(笑) もうアンコウっぽくなってますね(笑)

バスサックスを華麗に吹いているさかなクンさん、実はこれ、自前のサックスだそうです。
バスサックスって相当お高いので、なかなか良い生活をされているかと思われます(笑)

夢がありますよね。ロマンです!!

中学生時代、吹奏楽部だったということです。
なので、ちゃんと楽器を演奏することが出来るそうです。なんなら他にもいろいろと楽器を所持しているそうです。

ますますファンになっちゃいました(笑)

しかし…

吹奏楽というのは水槽がいっぱいあるクラブ、水槽学だと勘違いして入部したとのことです(笑)
多分さかなクンさんがノリで言っておられるだけかと思われますが(笑)
すばらしいです!!ここまで魚の事を考えている中学生ってすごいですね。

TVチャンピオンでデビュー

さかなクンさんが初めてテレビに出演されたのが、TVチャンピオンという番組の「第3回全国魚通選手権」という回です。

その頃弱冠高校3年生。

高校生では考えられないくらいの魚の知識を披露されています。
そしてこの頃からすでに現在のキャラクターがちらほらと顔を出しています。

あのテンションの高さはほぼ天然のようですね。
キャラクターを作っているわけではないとは…素晴らしすぎますね。



伝説を検証しよう

さて、さかなクンさん、深海魚、深海生物並みに伝説を持っています。

しかし、マンボウと同じくガセネタも多そうです。

マンボウ その1 深海生物紹介
出典:wikipedia有名どころを行ってみようと思います。 その名もマンボウ!! アカナマダ・テングノタチの記事で紹介する...
マンボウ その2 深海生物紹介
出典:wikipedia前回の記事でマンボウ最弱伝説(笑)を検証しましたが、今回は普通に紹介してみたいと思います。 マ...

それでは検証してみましょう!!(笑)

その1 : 父親は囲碁棋士。
さかなクンさん自身の棋力もプロ棋士レベル

父親は囲碁棋士で公式戦通算800勝を達成した宮沢吾朗さん。9段だそうです。

なので、小さい頃から囲碁に親しみはあると思われるので、さかなクンさんも囲碁はたぶん得意かと思われます。
プロ棋士レベルかどうかはちょっとわかりませんでした。

その2 : 中学時代は水槽学と間違えて吹奏楽部に入部。
しかしソロサックスで金賞受賞経験有

金賞受賞という話はわかりませんが、ほぼ本当の話のようです。

その3 : 人類で最も多くの魚類を食べた記録保持者でギネスブックに載っている。

これはガセネタのようです。
そもそもギネスブックというのは証拠になるものが必要なので、いくらこれまでに「3228種の魚を食べました!!」と主張したところで通ることは無いそうです。
食べるときに毎回写真や映像を残すことが出来たら可能かもしれませんね。

しかし!!

さかなクンさん、別のギネス記録を持っています!

正確にはさかなクンさんの書いた絵を原案に、大勢の指紋で描かれた絵画がギネス記録になっているそうです。

フィンガープリントペインティングというそうで、アリオというショッピングモール17店舗の来店者13311人が指紋で参加されました。
これまでの記録は香港で作られた153.06平方メートルだったそうなのですが、それを上回り、170.70平方メートルとし、見事ギネス世界記録に達成されたそうです。

その4 : 絶滅したといわれていたクニマスの生存を確認した。

これは本当です。
このクニマスの発見で、日本魚類学会で天皇陛下にもお褒めのお言葉を頂いたそうです!!
ちなみに天皇陛下もハゼの研究者であられます。

コトクラゲの記事で前の天皇、昭和天皇がクラゲの研究者であられたことを紹介しましたが、やはり日本は島国で海に囲まれているので、海に関することを研究される事が自然な流れなのかもしれません。すばらしいですね!!

クニマスを漢字で書くと国鱒、国を背負っています。
日本の宝だということです!

すごい映像ですね。
天皇陛下の前でもハコフグを取らなかったということで話題にもなっていました。
しかし、この頭のハコフグは皮膚の一部だという設定?(笑)ということです。

皮膚なのでオッケーという事なのですかね(笑)

その他、2012年に海洋立国推進功労者として内閣総理大臣賞を受賞されているそうです。

その5 : 実は東京海洋大客員准教授。

けっこう有名な話なのですが、本当です。

その6 : 名古屋出身の一般女性と結婚している。実は子供もいる。

完全にガセネタのようですね。テレビでお話されていました。

その7 : 70億人いる人間の中で唯一フグの毒に対し耐性がある。

これを本気で信じた人がいることがびっくりです。

フグの毒は青酸カリの100倍だといわれています。
本当に耐性があったらもはや人間ではないと思われます(笑)

その8 : 釣りバカ日誌には初代から特別監修としてさかなクンさんの名前が載っている。

いやいやいや、釣りバカ日誌の1作目は1988年公開なので、まださかなクンさんが中学生の頃です。ありえないですね。

その9 : 実は現存の約1割の魚の発見者がさかなクンさん。

これはちょっと分かりませんでしたが、たぶんありえません。数的に無理がありすぎます。

その10 : 中学時代に非常に難しいとされるカブトガニの人工ふ化に成功

これは本当です。
こちらに詳しく書かれています。
カブトガニを散歩させていたそうです(笑)

その11 : 左ヒラメ右カレイは小学4年生で考えた言葉

江戸時代からあった言葉だそうです。なのでガセネタです。

その12 : ドランクドラゴンの鈴木拓さんと同級生

本当です。動画をどうぞ。

その13 : 家に70個以上水槽がある。

本当のようです。すごいですね。
もうミニ水族館のようになっているのでしょうね。

一度遊びにいってみたいです(笑)

その14 : イギリスBBCの番組にさかなクンさんが登場。
「世界で3本指に入る魚に詳しい人物」と紹介された。

これの事でしょうか?英語は得意ではないようです(笑)

まだまだいろいろと出てくるのですが、検証が難しいのでこの辺にしておきましょう!

しかし、意外と本当の話も多かったですね。
そりゃ尾ひれをつけていろいろ考えたくもなります。それぐらいとってもユニークな経歴
を持っている方なんですよね。

メナガグソクムシの時に紹介したように、沼津港深海水族館の石垣館長様が「海の手配士」とまで言われるようになったもともとのきっかけは、さかなクンさんとの出会いだったとの事です。すごすぎます。

こちらの動画もおもしろかったので貼っておきます。
珍しく、さかなクンさんが自分の事について真面目に語っておられますので、興味深いですね。

なんとなくノリでさかなクンさんのグッズ無いかなと調べてみたら…

けっこうでてきました(笑)
さすがです。
しかしさかなクンさんはホントにスゴイですね。尊敬いたします!!


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