ぼくが深海屋な理由。(2)

海1

何にでもきっかけというものがありますよね。
ぼくが深海生物にハマッたのにもきっかけがあります。今回はそのきっかけのお話をしてみたいと思います。

子供の流行りすたりはとっても時間の流れが早い…

そう、あれは、仮面ライダーがオーズからフォーゼに変わろうとしていたあの頃…
(わからない方、ごめんなさい笑 知りたい方は一応こちら参照

我が家には一人、男の子がいます(通称:しんかいマン)。

子供のハマッていくものというのは、各家庭それぞれ違っているとは思いますが、大体メジャーなお決まりのものがあります。

スタートはなんとか言葉を発するようになって来る頃。

「わんわん」「にゃんにゃん」

など、身近にいる動物などにハマっていきます。まあこれ、ハマっているかどうかは定かではないですけど(笑)
その次はどんどんいろいろなものに興味を持ち、メジャーな王道子供ワールドへ突入していきます。

男の子の場合、

動物 → 電車 → トーマス → はたらく車 → 昆虫 → 恐竜 →
忍者(メジャーかな?) → 仮面ライダー、戦隊、ウルトラマンなどの特撮

大体こんな流れで、ここからどんどん派生していくんでしょうね。そして、現在はやっぱり妖怪ウォッチです(笑)
そして、大きくなっていくにつれてハマっているものも、欲しがるグッズもどんどん変わって行きます。

我が子に突如訪れた深海魚ブーム

すいません、横道にそれました(笑)
そう、その特撮シリーズに子供がハマっていた頃、突然その時が来たのです。

子「パパ、チョウチンアンコウって知ってるか?」

さすがにぼくも、そのくらいは知っていました。

僕「おお、知ってるで、チョウチンが付いてるアンコウやろ」

ここは大人の懐でかる~くいなします。
ところが好奇心旺盛な子供ですから、すかさず次の質問が飛んできます。

子「ダイオウグソクムシって知ってるか?」

僕「お?おお、こないだニュースで出てたやつな」

なんかネットニュースでダンゴムシのデカイのが深海にいるというのを見た程度でした。
でも、大人の懐でなんとかいなします(二発目)しかし、すかさず次の質問です。

子「じゃあ、ミツクリザメって知ってるか?」

僕「お?おお…アレな、うんうん。アレは…カッコええよな」

さて、まったくわかりません(笑)
しかし、ここは大人の尊厳をかけてあとで調べようと思った矢先、

子「すごいよなー!口飛び出るねんで、すごいよなー!」
ミツクリザメ写真1

ミツクリザメの口が飛び出ている様子

ん?
何??口?
飛び出る??なにそれwwwwwww

とっても興味が湧いてきます…というか、気になるでしょそりゃ!(笑)

そしてまだまだしんかいマンの攻撃は止まりません(笑)

子「メンダコかわいいよなぁ」

メンダコ?タコなのか?まあ、かわいいけど…もう僕は興味深々です。

僕「なんやそれ、ちょっと見せてや」

子「ちょっとまってな、本とってくるわ」

そして我が子は深海魚の絵本を持ってきました。
そっと覗いてみます。

な、なんじゃこりゃ!!
そこにはなんというか、神々しい世界が広がっています。
僕はもうすでに深海生物の虜になっていました。

そこからはもう、ネット、図書館等でいろいろな情報を見て驚きと興奮の連続!!
ファンタスティック!!

素晴らしき深海生物の世界にどっぷり

そして。

(そうか、エイリアンのモデルは深海魚だったのか…)
(ギーガーさん…)
(知りたい方は一応こちら)

そんな事まで考え出しているうちに、さあいよいよ抜け出せなくなってきました(笑)

そして、ふと考えました。
あれ?子供がこんなに楽しそうにハマッてるってすごくね?

いや、これ大人にも十分魅力的すぎるでしょ。
もしかしてこれって恐竜超えんじゃね?

しかも、深海魚たち、深海生物たち、現代に生きてるし!!!

さてさて深海魚・深海生物にドハマりしたぼくはどうなってしまうのか…。
深海屋の自己紹介、次回に続きます。

続きはこちら。

ぼくが深海屋な理由。(3)完結編
ぼくは昔から映画が大好きです。 特にホラー映画が好きです。 ホラーというより、ホラーヒーローが大好きです。 ジェイソン...

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