ダイオウグソクムシちゃん脱皮!!

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出典:ハフィントンポスト

脱皮の瞬間が国内で初めて撮影される

なんだかすごいニュースが飛び込んできました。

先日、深海魚診断でダイオウグソクムシと判定された深海屋ですが…

やってみよう!深海魚診断
こんなのもあったのか…! なんとなくネットを見ていると面白い記事がたくさん出てきますが、最近は「~診断」というちょっと心をくす...

なんと!!
鳥羽水族館にいるダイオウグソクムシ脱皮をしたとの事です!

いやぁ、脱皮してまたおっきくなっちゃうのですね。神秘的です。

カニなどの甲殻類が脱皮する事は知られていますが、節足動物もしちゃうんですね。

軟甲綱ということで、ダイオウグソクムシも大きく見るとエビの仲間だということでしょうか。

ナンバーファイブ!

このダイオウグソクムシちゃん、名前がなんと、NO.5と言うそうです。

まるで松本大洋さんの漫画のようですね(笑)
ナンバーファイブ 吾 という漫画がありました。

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出典:pinterest

ぼく、松本大洋さんの漫画けっこう好きなのですが、中でも鉄コン筋クリートという漫画が大好きでした。映画にもなったので、知っておられる方も多いと思います。

って脱線しそうなので話を戻しますね(笑)

ファンの報告がきっかけ

2016年2月12日に脱皮したそうなのですが…

No.5は、今年の正月ごろNo.5のファンから体の前半分が白くなっている。との指摘で脱皮の兆候ではないかとその後、注意深く観察を続けていたという。この日の7時30分ごろ水槽を見回っていた飼育スタッフが脱皮途中のNo.5を発見。脱皮の瞬間をカメラと映像で記録した。

(科学ちゃんねるニュース)

なんと!!
ファンの方のツッコミから脱皮するのではないかと分かったとの事!!

すばらしいですね!!
深海魚ファンの方、すごすぎます(笑)

映像もあったので、脱皮の様子をどうぞ!!

No.5は体をよじるようにしながら古い殻を脱ぎ、約7時間後の午後2時過ぎに後半部分の脱皮を終えたそうです。そして!! 上半身の殻はまだ付いている状態です。
この上半身の脱皮がいつになるかはまだまだ未知数との事です。

なので、もしかしたらまだ脱皮の瞬間に立ち会える可能性があります。
この半分だけ殻を被っている貴重な状態のNO.5ちゃんを、見るだけでも価値ありかと思われます!!

みなさま、チャンスです!
行くことが可能な方は今のうちに鳥羽水族館へ足を運んでみてはどうでしょうか?

あ、なぜか鳥羽水族館の広報担当のようになっていますが(笑)

ちなみにダイオウグソクムシが脱皮した水族館はもちろん国内では初、世界で見ても初なのでは!?という事らしいです。

しかしホント、メナガグソクムシちゃんの記事のときにも書きましたが、グソクムシといえば鳥羽水族館ですね!!

メナガグソクムシ 深海生物紹介
出典:NATIONAL GEOGRAPHIC グソクファミリーの一員 深海魚・深海生物の中でも人気者ランキング1、2を争うスーパースター...

そして鳥羽水族館のダイオウグソクムシといえば6年間絶食したという事が有名ですが、このNO.5ちゃんも絶賛3年間絶食中だそうです!!どこまで記録が伸びるのでしょうか。

しかし深海魚、深海生物は神秘的で謎だらけですね。
ロマンが膨らみます!!


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