ミズヒキイカ 深海生物紹介

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出典:Daily Mail Online

長すぎ!ミズヒキイカ

深海魚、深海生物の中でデカいイカと言えばダイオウイカが有名ですが、長いイカといえばミズヒキイカです。

上の画像を見ていただければ分かるとおり、とにかく長いです(笑)

  • 軟体動物門
  • 頭足網
  • ツツイカ目
  • 生息地域 : 太平洋、大西洋、インド洋
  • 体長 : 3~7m
  • 学名 : Magnapinna pacifica

このミズヒキイカ、なんと体長7m!!
しかし、体の大きさは数十センチ。

残りは全て脚の長さです。

なんだかちょっとずるい気がしないでもないですが、まぎれもなく自分の体なので、ずるくはないですね(笑)

未確認飛行物体のような見た目

この脚、ご覧の通り胴体から伸びており、途中でカクッと直角に曲がっています。

まるでアレですね、青くて丸い洗濯物干し(笑)

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いやぁ、そっくり(笑)

このカクッとしている部分、ヒジと言われているそうです。
しかし脚なのでヒザな可能性も捨て切れません。ロマンです!!

そしてそのヒジの部分から先が、どぉぉぉんと長いんです。
ヒジの部分までは結構強そうなのですが、その先はやはり長いだけに細くなり、まるで紐のようです。

かなり貧弱そうに見えますね。

この脚には粘着性があり、これに小さな生物をからませて捕まえるということです。
まるでハエトリ紙のようですね。

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出典:まるギター教室のブログ

昭和の生活雑貨ということなので、もう知っている方も少ないかも知れませんね。

茶色いひらひらの部分にハエがくっつきます。
昔はどこの家庭でもあったのですが、現在はほとんど見かけなくなりましたね。
家にハエが大量に飛んでいることも無いですよね。

って、さっきからなんで昭和の生活雑貨ばっかり紹介しているのでしょうか(笑)

ダンボばりのミミ!

動画を見ていただいたらわかる通り、ミズヒキイカのミミの部分、とてもおっきいです。

ダンボのミミのようですよね。
ジュウモンジダコダンボオクトパスなら、ミズヒキイカはダンボスクイードでもいいかもしれません。

ジュウモンジダコ 深海生物紹介
出典:JAMSTEC ヒレでパタパタ…は、メンダコだけじゃない! メンダコと並び、深海タコの中で人気沸騰中のジュウモンジダコ。 ...

そんな事を言われている事実はまったくありませんが…ぼくが勝手に言っているだけです。すいません(笑)

このイカのミミの部分、ミミと言われていますがヒレです。
なので魚と同じくパタパタさせて泳ぐんですね。

ほとんどのイカ類は漏斗から勢いよく水を吹き出すウォータージェット方式で移動します。
でも、このミズヒキイカは違うんです。

大きなヒレを使ってガンガン進みます。
ウチワを仰ぐようにのんびり泳いでる姿を想像してしまいますが、実はなかなかスピーディーに動けるということです。

やっぱりダンボスクイードでもいいですよね(笑)

ミズヒキイカは未だに生きた状態で捕獲されたことはありません。
なのでいろいろわかっていない事が多いということです。

まだまだロマンの塊だということですね!!!

この動画なんて完全にエイリアンです。

インデペンデンス・デイのエイリアンっぽいですね(笑)

じゃー最後に、久々にいってみます。

ミズヒキイカのイカグッズはイカが?

あ~!言えた~(笑)


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