ダイオウイカ 超メジャーな深海生物、大王様がやってきた!!

ダイオウイカ 深海生物紹介

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頭から足が生えているドデカイやつ

深海魚、深海生物の中でも、圧倒的なデカさでモンスター的な位置を独り占めしているダイオウイカ

イカのモンスターといえば北欧に伝わる海のモンスター、クラーケンが有名ですが、モデルはダイオウイカと言われております。
モデルというかまんまです(笑)。古い時代から見つかっていたんでしょうね~。

スペックはこちらです。

  • 軟体動物門
  • 頭足網
  • ツツイカ目
  • ダイオウイカ科
  • 生息地域 : 世界中
  • 体長 : 約18m

さて、1つ気になりませんか?

「足頭網」

なにそれw
まー頭から足が生えているものがそうなるんでしょうけど、ネーミングが(笑)

イカ、タコ、その他にはオウムガイなども含まれます。
ダイオウイカさん、ぼくは胴体があるの知ってますよ~、落ち込まないでー(笑)

生きた姿を見られるようになったのは最近のことらしい

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昔からダイオウイカに関する様々な伝説がありますので、岸などに打ちあげられていた事はあるのでしょうが、人類がその生きた姿を確認、撮影出来たのは、実はけっこう最近の話です。

2005年、国立科学博物館窪寺恒己さんらが史上初めて生きているダイオウイカの写真撮影に成功したそうです。

そして2013年。窪寺恒己さん、エディス・ウィダー、スティーブ・オーシェーさんのチームが動画の撮影に成功し、NHKの「世界初撮影!深海の超巨大イカ」という番組で世界に発信されました。

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本当に最近の事なんですよね。ここでダイオウイカ人気に火がつきました(笑)
様々なテレビ番組で取り上げられ、様々なグッズが世に放出されました。

深海屋もそのうちNHKさんの特集で取り上げてもらえるようなグッズ作り頑張ります(笑)

ちなみにこの2013年、ダイオウイカをはじめ、わりと多くの深海生物、深海魚が発見されました。確かに調べると多いです。
地震の予兆だとか、何か天災が起こるとか色々言われていましたが、かの有名なぼくたちのあこがれの的であるさかなクンさんは、

「ああ、ブームでしたから」

とクールに一蹴されていました(笑)

ダイオウイカなども昔から同じくらい上がっていたそうなのですが、臭くて食用にはならないし、みんな捨てていたそうです(笑)
しかしさかなクン、ほんとにすごいですね。尊敬します…。
各地でイベントなどを行っておられるので行ってみると楽しいと思います(笑)

まだまだ話題に事欠かないダイオウイカ

さきほどちょっとだけ触れましたが、ダイオウイカはとってもまずいらしいんです。

体がデカイので、浮くために塩化アンモニウムが大量に含まれています。
要はアンモニア臭がするってことです。まー嫌ですよね(笑)

そういや昔ナインティナインの番組で食べていたことがありました。
で、やっぱり、まずそうにしてました(笑)

しかし、各地でダイオウイカを食べられるようにする努力はされているようですね。
頑張ってください!!ぼくもいつか美味しく食べてみたいです。

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そして、ふと思いました。ダイオウイカって漢字で書くと大王イカですよね。

ん?大王イカ?

「大王イカがいるんやから女王イカとかイカ王子とかいるんちゃうん!」

いやー、結論からいうと本物はいるわけないのですが、ググってみるとネット上ではいっぱい出てきました(笑)
同じような事考える人はいっぱいいるんやなぁと感動いたしました次第です!

一番有名どころは侵略!!イカ娘でしたけど(笑)

こんな数々の伝説で一世風靡しているダイオウイカですが、ぼくはこちらのページダイオウイカ伝説が好きですね。

これ、実際は半分以上当たっていると思いますよ!

え、そんな事ないって?(笑)


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