ジュウモンジダコ 深海生物紹介

2012053100026_7[1]

出典:JAMSTEC

ヒレでパタパタ…は、メンダコだけじゃない!

メンダコと並び、深海タコの中で人気沸騰中のジュウモンジダコ

深海魚、深海生物の中でも高い人気を誇っています。

  • 軟体動物門
  • 頭足網
  • タコ目
  • ジュウモンジダコ科
  • 生息地域 : 太平洋
  • 体長 : 約8~40cm

ジュウモンジダコと言えばなんといってもこの大きい耳のようなヒレですよね。
頭というか、胴体から出ているこのヒレをパタパタさせて泳ぎます。

イカやタコ類はほとんどが漏斗(ろうと)で水を噴射してそれを推進力泳いでおります。

ジュウモンジダコも漏斗を使って泳いでいるのですが、メインの推進力はこのヒレパタパタだと考えられています。
さらに方向転換やバランスをとるための重要な機能だと考えられています。

ダンボばりのかわゆさ

これが象の耳のように見えることから、英名がDambo octopus、ダンボオクトパスです。

かわいいですねぇ。メンダコにも付いていますが、ひとまわり大きいです。

いやぁ、優雅です!!
ベートーベンのピアノソナタ第十四番「月光」がよく似合います(笑)

まー実はこの曲、ベートーベンさんが女の人に振られた時に作った曲なんですがね(笑)

ちょっとした豆知識でした…。

種類が謎でロマンな件

このジュウモンジダコ、いろいろ調べていたらちょっと判らなくなって来ました。

深海棲のため生態については不明なことも多く、そのためか一部書籍やテレビではよく似たオオクラゲダコの別名とされていることもあるが、ジュウモンジダコはジュウモンジダコ科、オオクラゲダコはメンダコ科で別種である。(ダンボオクトパスはオオクラゲダコを指すこともある)

(ピクシブ百科事典)

メンダコとオオクラゲダコはメンダコ科に、ジュウモンジダコはジュウモンジダコ科に属します。メンダコはフリスビーというかUFOというか海底にじっとしているとヒトデにも見えそうですね、およそタコらしからぬ姿かたちをしています。オオクラゲダコは別名ダンボオクトパス、ミミを器用に羽ばたかせて泳ぎます。似た和名にクラゲダコというのがいてこちらは同じ深海性ですがミミもヒゲもない(無鰭類、無触毛類)全く別の種類になります。一方のジュウモンジダコはさらなる特徴として吸盤を発光させるワザまで持っています。暗闇に揺らめく数百個の光はさぞや幻想的でしょうね。

(深海水族)

との事です。

調べてはみたのですがなにぶん素人なもので…

まとめると…

・ダンボオクトパス → ジュウモンジダコ、オオクラゲダコ両方を指すことがある
・ジュウモンジダコ → 発光する…はず…


上記画像、動画がジュウモンジダコで合っているのか?!
しかし吸盤は発光していないし…なんならタカラトミーアーツ 不思議生物大百科、深淵の居住者 深海生物シリーズでは、ヒカリジュウモンジダコという名前でフィギュアが出ている!
つまり、ジュウモンジダコが全部光る訳ではないのか…?!

12353240_178836632465565_49141988_n[1]

出典:SIXMOMENT

しかし…これもどちらかというとヒゲナガダコの方が近い気が…

なるべく正確な情報を伝えたいのですが、ちょっと複雑すぎてわかりませんでした。

すいません、ぼくの力不足です!
誰か詳しい方!教えてください!!(笑)

ジュウモンジダコグッズはこの問題が解決するまでは作りません!!(笑)


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。