スティギオメデューサ・ギガンティア 深海生物紹介

無題

ダイオウイカと並ぶ巨大生物

深海には様々な種類のクラゲが存在します。キラキラ光るものや、かわいらしいのまで数限りなく存在します。
その中でも最もデカイであろう、スティギオメデューサ・ギガンティア。

名前にギガが入っているだけにそりゃでかいでしょう!(笑)

  • 刺胞動物門
  • 鉢虫網
  • 旗口クラゲ目
  • 生息地域 : 世界中 ※現時点では北極海以外
  • 体長 : 約6m

深海魚、深海生物の中でもかなり上位なデカさを誇るスティギオメデューサ・ギガンティア。

これはダイオウイカと並ぶほどの大きさで、無脊椎動物の中では最大級です。

このスティギオメデューサ・ギガンティアというのは学名で、英語で書くとStygiomedusa gigantea。

メデューサでギガンティアですよ!
なんだかかっこいい(笑)

日本名は特にないそうなのですが、ダイオウクラゲと呼ばれる事もあるそうです。

まだまだ謎に包まれた生物

1900年に初めて発見され、そこから115年あまりたった現在まで約100回ほどしか目撃されていないという、けっこうなレアキャラです。

なので生態などの詳細は不明。

…ってか深海生物はほとんど不明ですが(笑)

真っ黒で、なんというか、ボリューム満点な姿形ですよね。
頭部の傘の部分の直径が約1メートル、そして手足の触手部分は6メートルほど。

これはあくまで、この大きさの個体が発見されているというだけで、もっともっとデカいのが存在する可能性が高いです。
ロマンです!!

通常クラゲは無数の触手を持っているものもがほとんどですが、スティギオメデューサ・ギガンティアはたった4本のみです。
しかもその触手は、長いだけでなく幅が広いのも特徴です。

この長く幅広の触手、しかも4本のものをメデューサと言うにはちょっと無理がある気がするのですが…(笑)

ちょっぴり可哀想なギリシャ神話のメデューサ…

Rubens_Medusa.jpeg[1]

出典:wikipedia


ちなみにメデューサというのもギリシャ神話に出てくる登場人物です。

もともと美少女だったのですが、いろいろあって怪物に変えられてしまい頭に蛇がいっぱいになりました。

そして必殺技があり、相手を睨んで石にして固めてしまいます。怖いですね。

そしてとても強いです!!
ワンピースの蛇姫様、ボア・ハンコックのモデルでもありますね。

ハンコックにメロメロにされている男性がいるとかいないとか…(笑)

315194-Sepik[1]

出典:Naverまとめ

しかし実はギリシャ神話のメデューサは悲しい物語なんですよね。
ヒンドゥー教の神様、ガネーシャと並び、2大巨頭な悲しい物語です。詳しくはwikipedia、その他でどうぞ(笑)


タイタンの戦いなど、様々な映画やゲーム、小説なんかにも登場するので、ほとんどの方がご存知だと思われます。

そして、わりとセクシーキャラになっている事が多いですね。

たぶん、元美少女だからだと思われます(笑)
元というのもちょっと失礼かもしれませんが…(笑)

そうですね。
メデューサ様は美人でかわいいですよ!!(笑)

しかし、それにしても深海魚、深海生物はギリシャ神話と関連付けされているものが多いですよね。

ロマンの塊同士で切磋琢磨です!

あれ、なんだかいつの間にか大きく脱線してました(笑)

毒なしで捕食する?スティギオメデューサ・ギガンティア

スティギオメデューサ・ギガンティアは、ほかのクラゲと異なり、毒を持っていないそうで獲物を捕らえる際は、この帯のような触手で獲物に絡みつくのではないかと推測されています。

そしてクラゲには活発な肉食動物がわりと存在していて、スティギオメデューサ・ギガンティアも魚類、甲殻類などを捕食していると推測されています。

ん?

んんんん???

これはもしかして…

もしスティギオメデューサ・ギガンティアに出会ってしまったら、
人間なんて簡単に食べられてしまうということです!


こ~わ~い~・・・・しかも黒いので深海では見えません。

気がついた時にはもう触手に捕まっているかも…


みなさま、深海に行くときはスティギオメデューサ・ギガンティアにご注意ください!!(笑)

クラゲグッズは人気でけっこうありますが、スティギオメデューサ・ギガンティアは見かけないですね。
深海クラゲシリーズの何かを作ってみたいですね。

何かはわかりませんが!(笑)


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