オヒョウ 深海生物紹介

entry-522[1]

出典:世界の三面記事 オモロイド

深海のでっかいシリーズがまた登場

深海魚、深海生物の中にはでかい生物が多数存在します。

ダイオウイカマッコウクジラなど、まるで恐竜並みです。
ワンピースでいうと海王類です!!ぼくこの海王類っていうネーミング、好きなんですよね(笑)

38c43399[1]

そして、このでっかいシリーズの中でも、でかいカレイといえばオヒョウです!!

  • 硬骨魚網
  • カレイ目
  • カレイ科
  • 生息地域 : 北極海・ベーリング海・オホーツク海
  • 体長 :約3m

上記データを見てわかるとおり、割と寒い地域に生息しています。
まー深海へ行くと、どこでも寒いのですが(笑)

元横綱・曙並みのデカさ

全長は1~2m、大きいものでは3mを超える個体もいるそうです。

しかしここで深海生物あるある
この大きい個体は全てメスです。オスは約1/3くらいの大きさにまでしか育ちません。

そしてメスは体重200kgを超えるそうです。

人間でいうと元横綱プロレスラー、曙選手くらいの大きさです!!

これはおっきいですねぇ。ボディープレスされたらひとたまりもないですね(笑)

SumoAkebono[1]

巨体で獰猛なのに…釣る!!

そして150歳を超える寿命をもつものも生息するらしいです!!すばらしい!
人間でも150歳まで生きた人はいませんね。

あ、そういやサケビクニンの時に紹介した八百比丘尼様は800歳まで生きたということでしたね(笑)

肉食で獰猛なため釣り上げた時に暴れ、漁師さんが怪我をすることもあるそうです。

3mで200kgの生物に暴れられたらどうしようもありませんね。
逃げましょう(笑)

しかし、このオヒョウを釣られた方がこの世には何人も存在するようです!!

こんなバカデカイ魚をどうやって釣るのかなぁと思っていたら…



めっちゃ普通に釣ってる!!(笑)

凄すぎますね!
こんなの釣れたら一生自慢できるかも(笑)

しかし実はアラスカやカナダではオヒョウは珍しい魚ではないそうで、オヒョウ漁が盛んに行われているということです。

ただ…

上記の通り獰猛で、尾に打たれて死人も出ているそうです。

こ~わ~い~。。。。あまり釣りたくは無くなりました(笑)

実は回転寿司にもなっている!?

さて、このオヒョウも実は食べた事がある方が多いと思われる魚です。

なんと!!
回転寿司のえんがわ、カレイと表記されていることが多いですが、実はオヒョウのえんがわが多く使用されているということです!
ぼくは回転寿司のえんがわ大好きです!!

たしかに普通のヒラメやカレイのえんがわとは見た目、食感、味が全て違いますよね。

しかしとってもおいしいです!!
これからは回転寿司でえんがわを食べるたびに、この獰猛なオヒョウを思い出しますね!!(笑)

カレイの仲間ですので、カレイっぽい味です。
ただデカイので少し大味だそうです。

その他、様々な料理に使用されているようです。

身は良く締まった白身で、脂肪が少なく淡白な味わいがある。

刺身で食べられるほか、ムニエルフライなどでも食べられる。フィッシュ・アンド・チップスはイギリスを代表する庶民料理として人気がある。日本では大味と言われ、カレイと比べてあまり高く評価されていないため、比較的安い市場価格で流通している。

ビタミンAおよびビタミンDが豊富で、肝臓からは肝油がとられる。

(wikipedia)

これは、回転寿司のえんがわ以外にも様々なところで使用されていると思われます。
北米あたりでフィッシュ・アンド・チップスを食べたら実はオヒョウかもしれません。

ネーミングの由来

オヒョウの名前ってどこから来ているのかな?
もしかして動物のを丁寧に言ってみた感じなのだろうか?(笑)

実はヒョウ柄なのか??

謎過ぎる…

と思っていたら、しっかりwikipediaに書いてありました(笑)

英語でオヒョウはhalibutハリバット)であるが、halibutにはカラスガレイ属グリーンランドハリバットReinhardtius hippoglossoides標準和名カラスガレイ)や、ヒラメ科ヒラメ属カリフォルニアハリバットParalichthys californicusなど、オヒョウ属でない魚も含まれている。halibutはカレイ目の大型魚に幅広く付けられた呼称である。

漢字ではオヒョウは「大鮃」(大きなヒラメの意味)や「大兵」と書かれる。

(wikipedia)


なんしか、でっかいヒラメという意味だそうです。ほんとはカレイですが(笑)

ちなみにヒラメとカレイの違いは昔から俗に「左ヒラメに右カレイ」と言われており、眼がある方向で見分けます。
しかしもともと、ヒラメというのはカレイの仲間ですので、まー大きくいうと同じ種類ではあります。

さらに詳しく載っているサイトがありました。

“左ヒラメに右カレイ”とは,ヒラメとカレイの見分け方であることは有名だ。
両者ともカレイ目に属し,腹を手前に置いて左に顔があるのがヒラメ,右にあるのがカレイである。
ところがカレイの仲間でも,左に顔があるものもいるから話しはややこしい。
ヌマガレイがそうだ。
さらに面白いことにこのカレイ,アメリカ西海岸では左に顔のあるものが50%,ところがアラスカ沖では70%,それが日本では100%となるのである。
“左ヒラメ”に”右カレイ”は,万国共通ではないのだ。

それではヒラメとカレイを見分けるには,どうすればよいか?
実は,両者の顔を見ればわかるのだ。
ヒラメは,口が裂け怖い顔をしている。一方,カレイはおちょぼ口でやさしい顔である。

(おもしろ歯学)

ということで、非常にややこしいということです(笑)ロマンです!!


オヒョウグッズは、作ってもたぶん…普通のカレイと見分けがつかないのでやめておきます(笑)


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。