珍獣フェアBLACKOUTに行ってきた(2) レビス ピルバレンシス

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前回のブログ記事では動物愛護フェスティバルへ行った段階でウォンバットに釘付けになってしまった深海屋一行でしたが、やっとお昼も過ぎたので、実際にBLACK OUT!会場へ向かう事にします。

ところが!!

12時半ぐらいにも関わらず、もんのすごい長蛇の列でございます!!

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大人気!

…いや、というか、人の入っていくスピードが、遅い!!(笑)
まあ、中に入るためには仕方ないのですが、それにしてもなかなか進みません。こういうものなのかな。
雨の中だったので、若干ツライものがありましたが、約30分後?くらいにようやく会場へ!!

そして、入った瞬間…

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人、多いっ!!!

通勤電車レベルの混雑具合です。これはすごい。
以前行ったアクアリウムバスも、結構人の行列はありましたが、こんなに肩がぶつかりまくるほどの混雑はありませんでした。

そして、暑い…(笑)

いたる所に珍獣の生体が…

入ってすぐの所から、いきなりバンバン生体が出てきます。

BLACK OUT!は、どちらかというと珍獣そのものを販売する場としての面が強い印象ですね。
やっぱりこれらの動物は「飼ってナンボ」という人が多いのでしょうね。

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オオクワガタ!
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ヘビ!
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カエル!!
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フクロウ!!!
めっちゃいる!!触れる!!

深海魚・深海生物のイベント…なんてものがもしあったら、まあこういうわけには行かないでしょうね。
そのかわり、思ったよりも珍獣グッズみたいなものは置いてませんでした。

あるにはありましたが、ほんとにわずか(笑)

レビス ピルバレンシスって何?

そんな中で、いくつか気になった珍獣を紹介してみたいと思います。
ぼくが見た中でまず気になったのがコイツです。

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レビス ピルバレンシス。
と箱には書いてあります。聞いたこともありません(笑)

しかし、なかなかのカワイイ顔と、手です(笑)

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この顔…誰かに似ている…

あっ!!!
fusuke

出典:声グラWEB
忍空の主人公、風助くんです(笑)

fusuke2

もう誰も覚えてないかもしれませんね、この漫画…。

レビス=ヤモリ?

しかし実際この生き物がなんなのか、ちょっとわからなかったので、少し調べてみました。
この「レビス ピルバレンシス」はヤモリのなかまだそうです。

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出典:allabout
ヤモリってもっと爬虫類爬虫類した、おっそろしい目つきしていると思っていたのですが、このレビスくん優しい、モノ悲しい目をしていますよね(笑)

日本名はピルバラナメハダタマオヤモリ
ナメハダタマオヤモリのなかまで、西オーストラリアのピルバラ地方という所に住んでいるそうな。

学名ではナメハダオオヤモリ=レビス(levis)というらしく、

今回見つけた

ピルバラナメハダオオヤモリ=レビス ピルバレンシス(levis pilbarensis) → ピルバラのレビス

という意味になるようです。
まー毎度毎度学名は難しい!でもなんかやたらカッコイイ響きです。
まるでアラビアのロレンスみたいな感じですね(笑)

ちなみに、学名のレビス自体があんまりメジャーなものではないので、レビスでググってみると、面白いくらいにアレが出てきてしまいます。

レビス(levis)での検索結果はコチラ

横にでっかい尻尾が特徴

実際に動いている姿がこちら。
ベロで自分の顔をペロペロしてはります…やっぱり忍空使いの人っぽいです。

ヤモリって種類によって、こんなに愛嬌あるんですね…まるでヨッシーじゃないですか。
キモカワじゃなくてストレートにカワイイ存在です。

そして、英名は「Knob-tailed」と言うそうです。
これは、そのまんま、ドアノブみたいな尻尾という意味で、その名の通り尻尾は横幅が結構ふくらんでいる形をしています。

タマオヤモリのタマオも、球のような尾という事なのかもしれませんね!!
全部漢字にしてみると、滑肌球尾矢守…

もう、ようわかりませんけど(笑)

というわけでこんな感じで見慣れない生物がたくさんいるBLACK OUT!。
まだまだ次回に続きますのでお楽しみに~!

続きはこちら。

珍獣フェアBLACKOUTに行ってきた(3) タンザニアブラックジャイアントオオヤスデ
ヘビ?虫?謎の生物に遭遇 少し間が空いてしまいましたが… 本日も、以前に訪れた珍獣フェス・BLACK OUT!で気になった生物につい...

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