シロブチヘビゲンゲ 深海生物紹介

出典:Web魚図鑑

久々の深海生物紹介ですね。

なんだかすごい名前の深海魚、深海生物です。

シロブチヘビゲンゲ!!

妖怪っぽい(笑)

  • 硬骨魚網
  • スズキ目
  • ゲンゲ科
  • 生息地域 : 太平洋、オホーツク海
  • 体長 : 約50cm
  • 学名 : Lycenchelys albomaculata Toyoshima

名前の由来は・・・

シロブチは、漢字で書くと白斑ですね。

暗色の体に6~10個の白色斑があります。

まーまんまですね(笑)

さて、問題のヘビゲンゲです。

ヘビの部分ですが、まー蛇ですね(笑)

出典:潜水調査船が観た深海生物

体が細長く、まるでヘビのように見えるところから来ています。

そしてゲンゲ。

これね。漢字で書くと幻魚

幻の魚なんです!!

なんだかすごい!!!

げんぎょ・・・げんぎ・・・・・げんげ・・・

と、いつの間にかなったとかならなかったとか(笑)

まーゲンゲ科というものがあるくらいなのでね。

そこまで幻ではないのですが(笑)

ゲンゲ科の魚はかなりの種類がいます。

ヘビゲンゲだけでも60種類もいるそうです。

いやぁ、もはや幻とはなんだったのか・・・(笑)

ゲンゲ科の魚はだいたい細長く、にょろっとしています。

詳しくはこちら

ということで、漢字をつなげて書いてみると・・・・

白斑蛇幻魚

完全に妖怪か、魔獣ですね(笑)

やっぱりJAMSTEC様はすごい(笑)

体の特徴などは、こちらの方でうまくまとめられていたのでどうぞ!!

硬骨魚綱スズキゲンゲ科に属する海水魚。茨城県沖から千島列島にかけての太平洋、知床(しれとこ)半島沖のオホーツク海、千島列島に分布する。体は細長く、ウナギ形。体は黒褐色で、背面に6~10個の大きな白色の斑紋(はんもん)があり、それらが背びれの基底部に浸入するのが、本種の特徴。側線は胸びれの上端から臀(しり)びれの前部に向かって降下し、臀びれの基部に沿って体の後方まで走る。腹びれは小さい。成熟した雄は頭が丸く膨らみ、目の上縁は突出する。全長50センチメートルほどになる。水深500~1200メートルの海底近くにすむ。底引網で獲れるが、ほとんど食用にはされていない。

出典:コトバンク

動画などを探してみたのですが、例の如くJAMSTEC様のホームページにだけありました!!

興味のある方はこちらから!!

http://www.godac.jamstec.go.jp/bismal/j/JODC_J-DOSS/view/9000378

いやぁ、しかし・・・

情報が少なくてね。この辺にさせてください(笑)

さすがの深海魚、深海生物ですね。

全てロマンということで(笑)

マニアックなのでグッズにするにはいいのかも???(笑)


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